視力、教えて ブログネタ:視力、教えて 参加中

目悪いです。裸眼で調子よくても0.1。悪いとそれ以下も・・・。
なので、コンタクトレンズ、メガネは欠かせないアイテムなわけですが、これって不便ですよね。
そして、心配性気味のボヘミアンが真っ先に考えてしまうのは、地震とかの災害の時に
どうなっちゃうんだろうってことですよね。
コンタクトのケアなんてとってもできる状態じゃない気がしますし、メガネだって外して寝てしまってる
時だったら、なくなってしまうかもしれないし。。。
そうなると、ろくに目も見えないから弱っちゃいますよね。

そうなると気になってくるのがレーシックですけど、これだって無敵ではありません。
角膜の状態によっても適応できる場合、でき無いもしくは難度が高くなってしまう場合がありますし、
乱視傾向や夜間まぶしく感じてしまうなどの症状が起きる場合も無いわけでもありません。
また、簡単な手術ということで広まっていますが、簡単な手術でも、執刀者の技術の差はあらわれる、
訳ですし、機械の精度やメインテナンスなど管理の問題もあるわけです。
なので素晴らしい技術ではあると思いますが、ボヘミアンはまだちょっと考えているところですし、
安易に大丈夫大丈夫と薦めてしまう風潮はやや怖いなと感じています。

なぜ、こんなふうに書くかというと、歯科でいうインプラントのオペもやや同様の傾向があるからです。
歯科インプラントというのは現在一般的なものではチタン製のネジ穴の付いたネジを歯肉の下にある
顎の骨に植え込み、更にねじ穴にネジを差し込むことで被せ物を被せ歯を構築する技術なのですが、
最近は技術的な確立がほぼされており、外科的な手術を必要としますが、歯を再生することができた
ような技術で、素晴らしい技術の一つです。

しかし、このインプラントも決して無敵ではなく、
・顎の骨が少ないとうえられない、または神経を傷つける可能性
・チタンといえども異物なので、うまく埋まっても、普通の歯以上に口腔ケアをしなければならない
・喫煙や糖尿病などはインプラントにはリスクなこともある
など他にも様々な問題点も抱えているわけです。

しかし、歯科業界では健康保険外の診療で、高額の報酬の期待できるインプラントを利点のみを多く
説明し、適応症では無い場合も行ってしまうというトラブルも増えています。
実際、ボヘミアンの歯科医院でも他院で受けたインプラント治療の失敗で困っている患者さんが、
時々来院されますし、お話を聞くと、「なぜ?」と適用したことへの疑問符が尽きない場合も
多いのです。
また、義歯やブリッジがキチンとできる技術があまりないし、報酬もインプラントの方が
割が良いのでインプラントをすすめているんじゃ無いかという症例すらあります。

勿論、歯科は技術職だと思いますので、高額だったとしても、きちんとした技術に対して
お金を頂くことはかまわないと思いますし、患者さんもその後の生活の質が高まる訳ですから
医療として成り立つと思います。
そのうちまたお話しますけど、ただでさえ、日本の健康保険の下では歯科は十分と言える治療
は受けることが難しいですから。

ただ、同じ医療人として是非みんなが同じ気持ちでいて欲しいのは、
・保険治療にしても保険治療じゃないにしても、やることについて、あれば他の選択肢を提示する
・利点欠点もきちんと説明する
・お口にセットしたものも永遠ではないので、きちんとメインテナンスに来て頂く必要性を
 説明する
なんてことは、当たり前だけどして欲しいことだなと思ってます。

言い方は悪いですけどボヘミアンだって決してお金になりませんけど、患者さんとはキチンと
お話しして、納得の上で治療プランを選んで頂いてますよ??
だってその方がお互い気持ちいいですよね??
信頼されないで治療するのは気持ちいいものじゃないですし(^_^;)

ま、そんな訳で長くなりましたけど、値段ではなくてきちんと信頼できる医院、病院で
選んでくださいねってことで!
体のことですから、後悔が無いようきちんと納得できること大事ですからね。
・・・今日は、ボヘミアンのおせっかい記事になってしまいましたがお許しを!


さて、今日の一枚。ダリアシリーズ。
青空とピンクのダリア。
前回のダリアとまた形が全然違いますよね~!
ほんとバリエーションが豊富です。




ボヘミアンの『カメラ』はじめました。-空とダリア
CANON EOS 5D Mark II / SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 (Model272E) / SILKYPIX



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