お久しぶりです。
名鉄名古屋駅の特徴紹介第三弾です。
第一弾は こちら
第二弾は
こちら
これで最後になりますが、名鉄名古屋駅構内にある施設などをいくつか紹介します。
レトロな雰囲気の案内看板がある
JRゲートタワーと名鉄百貨店の間の地下街へ繋がる出入り口でJR名古屋駅前の大通り(名駅通り)に面しています。
名鉄や近鉄のロゴも、現在ではよく見かけるようになったピクトグラムも無い昭和レトロな雰囲気の看板が残っているのは、はっきり言って奇跡です。
駅改札内に大手牛丼チェーンの吉野家がある
店舗は豊橋・中部国際空港方面行きホームにあります。

メニューや器など他の店舗と変わらず提供されます。
店舗名は「名鉄名古屋駅店」ではなく「名鉄名古屋店」なのが面白いですね。

尚、隣はファミリーマートですが、「ファミリーマートエスタシオ」として名鉄の主要駅で営業されています。エスタシオとはカタロニア語で駅という意味だそうです。
同じ地下駅である近鉄名古屋駅と乗換えがしやすい
岐阜・犬山方面行きホームで繋がっています。同じ地下駅である近鉄名古屋駅と乗換えがしやすい
販売用新聞の地下搬入方法が面白い
新聞の搬入は地上で行われ地下に下ろすのですが、エレベーターなど機械の使用はされていません。
(注意)
この新聞輸送は、2026年1月31日に終了しました。
名鉄百貨店閉店により今後建物が使用できなくなるのが理由です。これからはトラック輸送に切替わります。なお、記事では「各駅売店で売られている新聞は」となっていますが、正しくは「中日新聞の夕刊は、名鉄沿線にある中日新聞各販売店へ」です。
申し訳ありませんでした。














