の気配を漂わせた温もり
雪解けの花が一つ、また一つと咲く
そこに立っているのは誰ですが…?
貴方に君を投影して追いかけてみたけれど
花びらが舞い散る中に消えてゆく
側に欠けたまま帰ってこない君を
 
いつまでも大切だと想っているから
また幸せを感じられるように記憶をなぞる
確かにまだ側にいるその面影を抱いて
 
君を強く愛し続けることだけが
僕の生きるための道標になったけれど
握った花びらに願いを込めて
桜が咲く頃に…
 
いつまでも大切だと想っているから
また幸せを感じられるように記憶をなぞる
確かにまだ側にいるその面影を抱いて
 
君を強く愛し続けることだけが
僕の生きるための道標になったけれど
握った花びらに願いを込めて
桜が咲く頃に…