2026年(令和8年)2月2日(月曜日)午前2時30分ごろに西原の民家で、3人組の男が忍び込みました。78歳の男性をテープで縛り、スタンガンを突きつけ「殺さねえからな。金はどこにある」と脅し「金庫を奪って逃走した」とのことです。男性にけがはなかったそうです。
しかし、金庫には約2百万円の現金と旧 硬貨、記念硬貨などが入っていたそうです。
犯人の特徴は、↓の2つのとおり。
・年齢30歳代~40歳代くらい。
・黒色の作業着のような服を着て「目出し帽をかぶっていた」とみられています。
【徹底した戸締り】
在宅中であっても「玄関」や「窓の鍵」をしっかり閉めることが、まず基本中の基本です。窓には補助錠を取り付けたり「シャッター」や「雨戸」がある場合は閉めるようにしましょう。
【防犯設備の活用】
防犯カメラの設置も有効な手段です。犯人は自分の姿が記録されることを嫌がるため、抑止力になります。
また、センサーライトを設置し、人の動きに反応し、明かりがつくようにするのも良いでしょう。
【📞 不審な連絡への警戒】
ご自身の資産状況を聞き出そうとするような不審な「電話」や「訪問」があった場合は、絶対に対応せず、すぐに110番通報を君津警察署まで。
〒299-1152
久保4-1-1
TEL:0439-54-0110
■強盗事件発生(千葉県君津市)