2021年2月15日16時46分
旭川地方気象台
上川・留萌地方では、16日朝から17日にかけて、見通しがまったくきかない猛ふぶきや大きな吹きだまりによる交通障害、暴風や高波に厳重に警戒してください。屋外での行動は危険な状況になりますので、外出は控えてください。
爆弾低気圧や強い冬型の気圧配置の影響で、道北では15日(月)から次第に風が強まり、断続的に雨や雪が降る予想です。一時的な強まりや横殴りの雨、吹雪に注意してください。また、16日(火)以降は寒気の流れ込みが強まり、雨は次第に雪に変わります。風は更に強まり、暴風雪となる恐れも。内陸では大雪となる恐れがあり、積雪の増加に警戒が必要です。交通機関の乱れが発生するなど生活への影響が懸念されます。この影響は19日(金)頃まで続きそうです。
【警告】
上川、留萌地方では、風雪や融雪による土砂災害、濃霧による視程障害、電線等への着雪に注意してください。留萌地方では、高波に注意してください。
<発表>風雪注意報
<発表>融雪注意報
<継続>濃霧注意報
<継続>着雪注意報
[風]
西の風16日明け方から16日夕方にかけて。以後も続く
最大風速16m/s
[融雪]
16日明け方まで
[濃霧]
16日明け方まで
視程200m
[着雪]
16日夕方まで
<付加事項>
低地浸水
土砂災害