アメリカ大統領選 バイデン前副大統領当選確実 ABCテレビ
アメリカ大統領選挙でABCテレビは民主党のバイデン前副大統領の当選が確実に、なったと伝えました。
■米大統領選でバイデン氏勝利
2020年11月8日 01:27共同通信社
米大統領選でバイデン氏勝利と米主要メディア。
■バイデン氏勝利 ペンシルベニア州制し、選挙人の過半数獲得
11/8(日) 1:28 
Yahoo!ニュース
米大統領選は6日、開票作業が続いていた東部ペンシルベニア州で民主党のジョー・バイデン前副大統領(77)が勝利し獲得選挙人が273人と、なり当選に必要な過半数ライン(270)を超えた。米メディアが伝えた。再選を目指す共和党のドナルド・トランプ大統領(74)は複数の州で開票を巡る訴えを起こす等、徹底抗戦の構えを見せており当選者確定には時間が掛かる可能性が有る。
【主な接戦州と両大統領候補の平均支持率】
 当選が確定すれば選挙人に因る正式投票を経てバイデン氏は来年1月20日、第46代米大統領に就任する。大統領選は全米50州とコロンビア特別区(首都ワシントン)での一般投票結果に基づき各州・区に割り振られた選挙人538人の過半数を獲得した候補が当選する仕組み。3日に各地で始まった開票では当初トランプ氏が接戦州の南部フロリダ州等で勝利を重ね選挙人数を積み上げた。此れ迄に214人を獲得。ペンシルベニアの開票でも先行した。だが民主党支持者の利用が多い郵便投票や都市部の票が開くに、つれバイデン氏が猛追。中西部ミシガンやウィスコンシン両州等を固め過半数に迫った。ペンシルベニアでは6日午前に、なりトランプ氏の票数を逆転し勝利を確実にした。ペンシルベニア、ミシガン、ウィスコンシンの3州は民主党の強固な地盤で党のシンボルカラーに、ちなみ「ブルーウオール(青い壁)州」と呼ばれてきた。何れも2016年の前回選でトランプ氏が勝利した州で今回も勝敗のカギを握ると、されていたがバイデン氏が全勝で奪還に成功した。バイデン氏は過半数確保が目前と、なった5日、地元の東部デラウェア州ウィルミントンで演説。「開票が全て終わった時に我々が勝者と、なるだろう」と述べていた。トランプ氏は5日ホワイトハウスで記者会見し「正当な票を数えれば私の楽勝だ。民主党は不正な票や遅れて届いた票を数え此の選挙を盗もうと、している」と主張。バイデン氏の過半数獲得が判明した後も敗北宣言を、せず裁判闘争を続ける考えを明確にした。トランプ氏の訴えに呼応し支持者が開票所に詰め掛ける事態も各地で起きている。【ワシントン高本耕太】◇ジョー・バイデン氏(Joe Biden)1942年11月、東部ペンシルベニア州スクラントン生まれ。デラウェア大卒、シラキュース大法科大学院修了。東部デラウェア州の郡議会議員や弁護士を経て72年に上院議員に初当選。36年務めた後2009~17年のオバマ政権で副大統領。外交や司法分野の政策で豊富な経験を持つ。
■バイデン氏が当選確実 米報道
11/8(日) 01:26
【AFP=時事】(更新)米大統領選は7日、民主党候補のジョー・バイデン氏が当選を確実にした。米メディアが伝えた。CNN、NBCニュース、CBSニュースの各局はバイデン氏がペンシルベニア州を制して当選を確実に、したと報道。77歳のバイデン氏は米史上最高齢で大統領への当選を果たした人物となる。 【翻訳編集】AFPBB News