
1ヶ月以上更新をしていなかったので、久しぶりに記事を書こうと思います(まぁ、更新頻度は最初から高くないんですけどね
)。
「かしこいメンドリ」1934年、6月9日公開。
これは、シリー・シンフォニー・シリーズの中でも絶対に覚えておきたい作品の一つです
なぜなら、後にビッグスターとなるドナルドダックのデビュー作だからです

とはいっても、作品の主人公はドナルドではなく働き者のメンドリで、ドナルドは陽気に歌っていたかと思うと、手伝いを頼まれたとたんに顔をしかめて仮病を使うというグウタラでセコいアヒルとして登場しました。
ちなみに、この時ドナルドと一緒にデビューしたブタは、ピーター・ピッグという名で、この時限りの出演でした

「三匹の親なし子ねこ」アカデミー賞受賞。
卓越したアニメーションのデザインと遠近法は、アーティストのケン・アンダーソンによって作られました。
1970年の長編「おしゃれキャット」の子猫たちを彷彿とさせる作品です。
続編は「いたずら子猫」。
「うさぎとかめ」アカデミー賞受賞。
ウサギのマックスとカメのトビー・トータスが競争します。原作のイソップ童話のストーリー性と、カートゥーンのギャグ的な動きが融合した傑作です。
ちなみに、あまり知られていませんがこの作品には「うさぎとかめと花火合戦」という続編が存在します。
その作品では、マックスとトビー・トータスがボクシングで対決しますが、結局マックスの行動が裏目に出て、トビーが勝つという結末です。







」という方のために、彼らの見分け方のポイントを書いておきます(イイ方法かどうかわかりませんが……………)。