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ディズニーを通して見る世界

ディズニーに関するアニメ、映画、音楽、テーマパーク等について紹介していこうと思っています。 多くの人々が楽しめるようにがんばります!!

年が明けて、気がつけばもう1月の終わりビックリマーク

1ヶ月以上更新をしていなかったので、久しぶりに記事を書こうと思います(まぁ、更新頻度は最初から高くないんですけどね汗)。



アメーバ「かしこいメンドリ」

1934年、6月9日公開。

$ディズニーを通して見る世界これは、シリー・シンフォニー・シリーズの中でも絶対に覚えておきたい作品の一つです!!

なぜなら、後にビッグスターとなるドナルドダックのデビュー作だからです音譜

とはいっても、作品の主人公はドナルドではなく働き者のメンドリで、ドナルドは陽気に歌っていたかと思うと、手伝いを頼まれたとたんに顔をしかめて仮病を使うというグウタラでセコいアヒルとして登場しました。

ちなみに、この時ドナルドと一緒にデビューしたブタは、ピーター・ピッグという名で、この時限りの出演でしたガーン


アメーバ「三匹の親なし子ねこ」

アカデミー賞受賞。

卓越したアニメーションのデザインと遠近法は、アーティストのケン・アンダーソンによって作られました。

1970年の長編「おしゃれキャット」の子猫たちを彷彿とさせる作品です。

続編は「いたずら子猫」。


アメーバ「うさぎとかめ」

アカデミー賞受賞。


$ディズニーを通して見る世界ウサギのマックスとカメのトビー・トータスが競争します。

原作のイソップ童話のストーリー性と、カートゥーンのギャグ的な動きが融合した傑作です。


ちなみに、あまり知られていませんがこの作品には「うさぎとかめと花火合戦」という続編が存在します。

その作品では、マックスとトビー・トータスがボクシングで対決しますが、結局マックスの行動が裏目に出て、トビーが勝つという結末です。
ウォルト・ディズニーは音楽家ではありませんでしたが、"イイ音楽"を聞き分ける耳と心をもっていました。シリー・シンフォニーの「三匹の子ぶた」が大ヒットしたのは、その巧みなストーリー展開もさることながら、テーマソング「狼なんかこわくない」が大ヒットしたからでしたビックリマーク


「三匹の子ぶた」の製作がスタートしたのは1932年のこと。

当初は、典型的な童話タッチで進行していました。

しかしウォルトは、「3匹のブタとオオカミのキャラクターを、もっと人間くさくするように」、また音楽スタッフにテーマソングを作るように指示を出したのです。

この曲を作曲したのはフランク・チャーチル(後に、「白雪姫」などの楽曲を手掛けた)でした。

彼は子供のころ、3匹のブタをペットにしていたことがあり、その思い出をもとになんとたったの5分で曲を書き上げたそうです(5分ってはやすぎやろ!!)。

フランク・チャーチルはこの曲についてこう語っています。

「"ハッピー・バースデー"調の、シンプルでハッピーなメロディーが、瞬時に頭に浮かんできた」と。

「三匹の子ぶた」が公開された当時は世界恐慌の真っ只中でしたが、不況に打ちのめされていた人々を、明るくポジティブなこの曲が元気づけました。

そしてこの曲は全米ヒットチャート第3位にまでランクされ、ディズニーにとって最初のヒットソングとなりました!
今回は「三匹の子ぶた」に出てくるキャラクターのうち、子ぶたたちを簡単ではありますが紹介したいと思いますビックリマーク



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ところで、「三匹の子ぶた」が三匹の兄弟ぶたの話ということは、皆さん知ってますよね。

では問題ですが、上の写真を見て誰が長男で、誰が次男で、誰が末弟かわかりますかはてなマーク

また、彼らそれぞれの名前をご存知ですか!?

さらに、名前の由来をご存知ですか!?

今回はその全てを明らかにしていきたいと思います!


アメーバファイファー・ピッグ

ファイファーは"わら"の家を建てた長男ぶたですにひひ

写真では彼はフルートらしき横笛を吹いています。

実は彼の名前の由来は彼の吹く楽器に関係していて、ファイファー=Fiferには"横笛奏者"という意味があります。


アメーバフィドラー・ピッグ

フィドラーは"木"の家を建てた次男ぶたですべーっだ!

写真では彼はヴァイオリンを手にしています。

彼の名前の由来も楽器に関係していてフィドラー=Fiddlerには"ヴァイオリン奏者"という意味があります。


アメーバプラクティカル・ピッグ

プラクティカルは"レンガ"の家を建てた末弟ぶたですかお

写真では顔はハッキリと写っていませんが、ピアノを弾いているのが彼です。

彼の名前の由来だけは彼の演奏する楽器とは無関係でプラクティカル=Practicalは"現実的な"という意味です。



三匹の子ぶたたちの名前を知っている方は少なくはないでしょうが、その由来を知っている人はあまりいないと思います(とはいえ、英語の得意な方であれば簡単に気がつくと思いますが)。

こうしてみると、彼らの個性がしっかりと描かれていることがわかりますね。

そんな彼らは、テーマパークでもゲストを明るく迎えてくれるのですが……………

「三匹の見分けがつかない!!」という方のために、彼らの見分け方のポイントを書いておきます(イイ方法かどうかわかりませんが……………)。


まず、末弟のプラクティカルですが彼は他の二人と違って、しかめっつらをしているので一番わかりやすいです。

問題は長男と次男で、パークでは表情がまったく同じ………

服装も劇中と同じではないのでわかりにくいですが、一番わかりやすい彼らの見分け方は、「帽子の形」の違いに注目することです。

基本的に彼らの帽子の形は劇中と同じ形をしているので、それで二匹の見分けがつくと思います。

とは言ったものの、イベント等で全く劇中とは異なる帽子をかぶっている場合には………この方法は通用しないので注意してください!!(本来なら画像を載せる方が分かりやすいのですが……載せられる画像がなかったのでわかりにくい説明となってしまいました。すみません。)