先ほどからPCの「マイ ピクチャ」を見ていたら、こんなのもありましたのでアップします。

今年の3月28日に仕事で三重県の方まで行った帰りに立ち寄りました。仕事中です。(笑)

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桜がキレイに咲いております。

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『神倉神社』(かみくらじんじゃ)といいますが・・・皆さんご存知でしょうか??

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この立て札にも祭のことが書かれております。

毎年、2月6日に『御燈祭』(おとうまつり)が開催されます。

 【熊野・御燈祭】のご紹介
この神社の創建年代は、128年ごろと考えられているとのこと。
毎年、2月6日に行われる祭でこの頃になると神社は女人禁制になり男だけが参加して松明に火をつけて神社の御神体(ゴトビキ岩)の所から急な坂道を走って降りるのである。
熊野地方の勇壮な祭のひとつである。

そんな古くからの神社とは、私も全く知らなかったのです。

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綺麗に咲いた向こう側に鳥居が見えますね。

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この鳥居の奥に少しだけ石段が見えます。

実は、この石段がもの凄いことになっておりました。

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鳥居のすぐ下から撮った写真です。

石段がもの凄く盛り上がっているというか・・・手すりもなく怖い感じです。

これはまだ「さわり」の状態の石段でしたねぇ。

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ここは、「火神社」といってここで松明にともす火を起こす神社だそうな・・・。

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神社の御神体へ続く道です。 桜が綺麗に咲いてました。

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ここが御神体の「ゴトビキ岩」ですね。

まるでカエルのような形をしています。

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御神体を少し違う方向から撮りました。

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ここは、中間地点で広場になっていましてこの広場を左に行くとなだらかな道がありました。

「女道」と書かれた道ですが・・・この時はまだ、「女道」の意味がわからなかったのです。

でも、この直後その意味を知ることになったのです。 ビエ~~~~~~~~~。 コワイヨ~~~~。

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この石段を見て下さい!!

これは、「女道」の広場を過ぎたらすぐにこの石段です。

降りるのに下を見なければ降りられないのですが、まるで垂直に石段がなってるように見えました。

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何とか決死の思いで(?)降りて来る途中で上ってくる人とすれ違ったので今度は上を向いて写真を撮っ

たらこんな感じで急な階段を上っていくような感じでしょう?!

こんな急な坂道を明かりもないのに松明を持って走って降りるのです。 

私の考えたことは、『これは、こけるだろう!!』でした。(笑)

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ここはもう鳥居の近くなんですが、そこから上を向いて石段を撮ってみました。

やはり、急である・・・。

私は、高所恐怖症なのですが石段を登ってるときに下を見た時には『あ~、こりゃあ帰れるかな?』と真

剣に思ったのです。

そして、帰りは出来るだけ下を見ずに降りて人とすれ違いそうになると来るのを待っていたりして何とか

帰ってきました。

来年の2月6日には、この勇壮な祭を直に見てみたいものです。


最後にこの「神倉神社」の御神体の場所は、この山のテッペン付近でした。
少しだけ桜が見えてる所辺り。
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(※)ここの石段だけは実際に見たら写真より険しいと感じると思いますねぇ。
   無事、生還できて良かったです。(笑)