
急に雪

辺り一面の雪景色
昔は、夜中に
しんしんと降る雪を眺めていましたよ
外が明るいの
それくらい雪は降りました
あれから半世紀
雪は珍しいものに
これらの雪も
3〜4時間で消えてしまう
まさにうたかたの雪
わたし
実は年末大晦日に
やらかしました😳
孫の為に牛肉奮発して
ごぼうも5本こさぎ
火も、通り
さあ味付け!
でまさかの砂糖がない😎
プチパニック
当時、我が家に1人のわたし 落ち着いて・・・
と、トイレに行き
考えるも案は、なし😢
仕方ないと
ジップロックのМを手にしてまずはいとこの家に
玄関開くけど呼びかけに応答なし😭😭
さまようこと少々
2軒隣のおさななじみの家にフラフラと・・・
車はたくさんあるけど
おさななじみが在宅かは謎のまんま
ピンポーン
「はーい」
と、出てきたのは
おさななじみのお母さん
「あら舞子ちゃん久しぶりね、◯◯は、買い物よどうした?」
「料理しよって砂糖がないと。ジップロックの3分の1でいいから貸してください🙏」
と、言えば
「砂糖ならたくさんあるっちゃが。舞子ちゃんちは、白い砂糖やないけど、白い砂糖も持って行き、使う砂糖はキビ砂糖やもんね。あるよほら。なんなら白菜も持って行き」
わらしべ長者ではないけれど
ジップロックのМ1枚は
持ったまんま
砂糖2キロと、重たい白菜を持ち帰ったわたし🤣🤣
昔はね、味噌ももちろん砂糖も、ごはんを1膳分とか
借りに行っていました
親しい人(隣近所)の家にね〜 もちろん返しますよ
今どきしないよね〜
おさななじみのお母さんは
「舞子ちゃんが借りに来てくれて嬉しい」と言ってくれました😊
多分、こんな厚かましいのはわたしくらいよね~
今日、集まった家族に話すと
「ママって危機管理能力低いよね」とか
「厚かましいにもほどがあるよね〜」とか
「いつまでも昭和の人間しよーよね」
と言われながらも
「みんな代々そこに住んで他人だけど、家族やもんね。ありがたいね」
となりました
「だいたい、カレー作るつもりがルーがないからと肉じゃがになったり、豚汁作るつもりがただの味噌汁になったりが多いママやけんね」と古傷をえぐられる
新年の幕開けになった
あーーー
正月いらない
なんなら盆もいらない😓
妹が
「うるさいね。もう帰ろうかな?」
とわたしにいう
「ねえ、わたし暮れからこのうるさいのまだ帰らないで」と頼んだ
孫は来てよし
帰ってよし!なんよ
いつまでもいる孫が
うるさいから
今日は雪のなか息子とサッカーしたり
雪が止んだらおみやさんに参っていた
疲れてたくさん寝ますように✨✨✨😁