枝垂れ梅と

ロウバイを持って
ばあちゃんの病院へ


昨日は、目が開かず
はなしができん
と、いうので
行っただけだったけど

今日は目がパチリ

「昨日はすまんことした」
とまで😨😨😨

記憶鮮明にびっくり

「よかよ そんな時もあるさ〜」
「舞子さんがせっかく来てくれたのに悪いことしたね」
「いーよ、いーよ」


「今日はあたし、便座に座って排便できたとよ」
と嬉しいニュース

「あらー 良かったね」


今までがトイレで普通にしていたから、ばあちゃんにとったらオムツに排尿、排便は耐えられないこと

「シッコが出んからあんたがおるうちに飲んでおこう」
と、ごくごく飲む

飲み干すと
「あんたおかわりもらってきて」
催促😄😄😄

げふを出しながら飲む飲むびっくりだよ

「ばあちゃんもうよかよ。シッコ出るさ」

のときに担当看護師さんがいらした

はなしによると おしっこ出てるし(ニャロメ)

食事は介助ではなく、自分で食べている🔥🔥

スゲェなばあちゃん

退院したらお祝いしよう
うなぎと寿司食べよう
と提案するわたしに
「金は使わんでよか。自分の部屋でごそごそできればそれが1番嬉しい」

健気なばあちゃん

わたしがわざと
「ばあちゃん、わたしがうなぎが食べたいから、うなぎ食べに行こう」
と誘えば

「あんたが1人がいやならばあちゃんが行ってやるたい」🤣🤣🤣

まんじ、恩着せがま😆



香しいロウバイの花も
「あたしは、花好かんから目が悪い耳も悪い鼻も悪いからなーも匂いがせん」
あーらよ


「ばあちゃん、梅よ」
「なんて?梅咲いとうとね?」
「そうよ」
「どこでおしぼって来たね?」
「どこでよ、家たい」
「あー春くるね」


毎日毎日、ばあちゃんと
話が絶えない

数えるとばあちゃん45歳でわたしが生まれた

わたしの母は、46歳でばあちゃんになった


誕生日のサプライズは
なんにしようかな?