
チューリップ咲き出した
先日行った
説明会
「舞子さんは何時に起床ですか?」
「4時です」
「何時に就寝しますか?」
「家族の帰宅時間がまちまちだから遅いと0時00分過ぎ?」
「家事は?」
「わたしですね」
「服薬管理は?」
「わたしです」
「薬の飲み方は?」
「食前薬は、手渡しで。食後の薬は小さな皿に載せています」
「困ることはがありますか?」
「息をするように、食べ物や飲み物を要求します 全く与えない訳ではないけど、1度与えると催促します。地味にストレスです」
などはなし終えたら
「舞子さん、わたしが思うにもはや、崩壊寸前ですよ。ケアマネに相談して、可能な限り公的補助を受けてくださいね。一刻も早く」
今夜妹を呼んだ
「だからデスパイトしなさいて言ったやろ?贅沢やらズルやないとよ。自分の時間を持って 介護は時間が際限なく続くから」
と、言われた
当たり前にしていたけど
自分の当たり前が本当に当たり前ではないらしい
もう考えたくない
逃げ出したい
ちょっと気弱なわたし
