ただ今、お店に並んでいる商品の中で、一番高いモノです。
4枚セットで、なんとっっっ
480,000円です。

なにしろ、故立原正秋さん所蔵のもので「古染付芭蕉文中皿(こそめつけばしょうもんちゅうざら)」という、タイトルがついています。
約400年前の、とても貴重な逸品です。
●古染付について
一般に中国,明末・天啓年間(1621~27)あるいは崇禎年間(1621~44)頃に作られ、江西・景徳鎮の民窯にて焼かれた染付磁器こという。南方民 窯の呉須手とは区別される。味わい深い古染付、茶人に親しまれることによって日本では珍重され、ほとんどの遺品は日本にのみ伝わっている。 古染付の呼称については諸説あるが、江戸時代の資料にはみられないことからも決して古くから使われていた言葉ではない。茶会記や箱書きによると、それ以前 には「南京」つまり中国渡りの染付との意味で「染付南京」と呼ばれていたようである。その後江戸後期に伝わった煎茶道具の清朝染付に対して、初期に渡った 古渡りの染付「古染付」と呼ばれたとの説が一般的である。
“器”ギャラリー「GALLERIA 645」
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