第1試合は大会の成功を予感させる試合だった。僕の記憶が正しければ、これまでデビュー戦あるいはデビューしてすぐの選手で、技が限定的とは言え、さくらさんをあそこまで追い込んだ選手はいなかった。試合内容だけでなく、これからに期待ができる選手の誕生に心が躍った。
そんな良い流れを受けての第2試合は多国籍(アジア)による6人タッグ。田村、趙雲、バギーの3選手は何度も見たが、残りの3選手は『はじめまして』だった。飯塚選手はタムタムの所の選手だからともかく、アンドリューとニックは正直全く期待していなかった。初期のタイメンバーに見られた『どうせ基礎ができないのに派手さだけを求める典型だろうな』という気持ちがあった。
ところが蓋を開けてみれば、いわゆる日本的なヘッドロックや腕の取り合いからスタートしたのは意外だった。6人タッグであり、またバギーと他の5人の体格差がかなりあったので、アンドリューもニックもどういう選手で普段どういった試合をするのかは分からないが、アンドリューもニックも『見るに堪えない(ひどい試合)』ではなかったのは驚いたし、何故だかうれしかった。
タムタムと趙雲さんは良くも悪くも安定していた。
それぞれのチームのキャリアが最も長い2人だが、言葉が通じないからか、最後まで2人はチームを引っ張るのかサポートに徹するのか、そうした部分がぼんやりしていた。
だがやはりキャリアの分だけ、試合をある程度コントロールしていたのは見ていて安心感があった。
バギー。
これは後に書くであろうゴーレムにも言えるが、ハッキリ言って劣化していた。コスチュームのせいもあるだろうが、体型も以前よりたるみ“太ったスパイダーマン”という感じ。
バギーは『脂肪もあるが動ける選手』というイメージだったのに、技にキレが全くなかった。フィニッシュのフォーリングサンクチュアリも不完全だったが、そこに至るまでの技の数々も『こんなにヘボだったかな?』と首をひねるほどだった。
…飯塚選手について書いていないが眠くなってきたので次回。先に言っておくと、この第2試合は飯塚選手が最もひどかった。
そんな良い流れを受けての第2試合は多国籍(アジア)による6人タッグ。田村、趙雲、バギーの3選手は何度も見たが、残りの3選手は『はじめまして』だった。飯塚選手はタムタムの所の選手だからともかく、アンドリューとニックは正直全く期待していなかった。初期のタイメンバーに見られた『どうせ基礎ができないのに派手さだけを求める典型だろうな』という気持ちがあった。
ところが蓋を開けてみれば、いわゆる日本的なヘッドロックや腕の取り合いからスタートしたのは意外だった。6人タッグであり、またバギーと他の5人の体格差がかなりあったので、アンドリューもニックもどういう選手で普段どういった試合をするのかは分からないが、アンドリューもニックも『見るに堪えない(ひどい試合)』ではなかったのは驚いたし、何故だかうれしかった。
タムタムと趙雲さんは良くも悪くも安定していた。
それぞれのチームのキャリアが最も長い2人だが、言葉が通じないからか、最後まで2人はチームを引っ張るのかサポートに徹するのか、そうした部分がぼんやりしていた。
だがやはりキャリアの分だけ、試合をある程度コントロールしていたのは見ていて安心感があった。
バギー。
これは後に書くであろうゴーレムにも言えるが、ハッキリ言って劣化していた。コスチュームのせいもあるだろうが、体型も以前よりたるみ“太ったスパイダーマン”という感じ。
バギーは『脂肪もあるが動ける選手』というイメージだったのに、技にキレが全くなかった。フィニッシュのフォーリングサンクチュアリも不完全だったが、そこに至るまでの技の数々も『こんなにヘボだったかな?』と首をひねるほどだった。
…飯塚選手について書いていないが眠くなってきたので次回。先に言っておくと、この第2試合は飯塚選手が最もひどかった。