日曜日の疲れから昨日は終日グッタリング…(何だかジッタリンジンみたい)
記憶が薄れる前にちょっとずつ北沢タウンホール大会について書いてく。
まず、我闘雲舞ファンや当日の参戦選手のファンの人はあんまり読まない方が良いかも。というのも我闘雲舞だけでなく何についてでも、自分の目で見て感じた事しか書かない。酷評することも少なくない。
もし自分が好きな選手が酷評されていたら、『上から目線』と感じて不快になる人も少なくないだろう。そうした精神衛生の面から読まないのをオススメする。
そもそも選手やファンに向け媚びるための日記ではなく、備忘録としての雑記帳的なものとして僕はアメブロを利用している。以前から。
さてさて、今回は久しぶりの観戦だった。期待値は当然高くなる。結果から言うとSEAdLINNNGの時と同じような気持ちになった。トータルの満足度は高いが、それぞれの試合や選手個人単位ではイマイチやガッカリというのもあった。
第1試合。
この試合は見たい試合ではあったが、正直内容については期待していなかった。しかし良い意味で予想を裏切られた!
大会前は『毎日練習してるとは言っても、期間が2ヵ月程度だからなぁ』というのがあった。しかし思いの外、駿河メイ選手は動けていた。緊張から体が動かないというのも感じられず、デビュー戦でありがちな2~3分でスタミナ切れというのも感じられなかった。
メイ選手が使える技は限られているし、逆にさくらさんも出す技を抑えていたが、それでもちゃんと試合として成立していた。終盤~ラストこそさくらさんのペースだったが、そこまでは『さくらさん、もう1試合あるのに大丈夫か?』と本気で心配になるくらいメイ選手がガンガンいっていた。
途中、メイ選手の心の折れる音が聞こえるような瞬間があった。中盤あたりだったか、南側中央のロープ際でさくらさんがストンピングを2発ほど放った。1発目、少し強めに入ったように見えた。続く2発目は少し加減して見えた。
この強めに入った1発目の時に『ポキッ』という心の折れる音が聞こえた気がした。それまで劣勢になりかけても声を出してがむしゃらに動いていたのが少し止まったから。
その後、盛り返すシーンはあったが、個人的にはそこで1回途切れた気持ちをやはり完全には立て直せなかったのかな、と。しかしデビュー戦としては100点満点だったし、大会の成功を予感させる第1試合だった。
記憶が薄れる前にちょっとずつ北沢タウンホール大会について書いてく。
まず、我闘雲舞ファンや当日の参戦選手のファンの人はあんまり読まない方が良いかも。というのも我闘雲舞だけでなく何についてでも、自分の目で見て感じた事しか書かない。酷評することも少なくない。
もし自分が好きな選手が酷評されていたら、『上から目線』と感じて不快になる人も少なくないだろう。そうした精神衛生の面から読まないのをオススメする。
そもそも選手やファンに向け媚びるための日記ではなく、備忘録としての雑記帳的なものとして僕はアメブロを利用している。以前から。
さてさて、今回は久しぶりの観戦だった。期待値は当然高くなる。結果から言うとSEAdLINNNGの時と同じような気持ちになった。トータルの満足度は高いが、それぞれの試合や選手個人単位ではイマイチやガッカリというのもあった。
第1試合。
この試合は見たい試合ではあったが、正直内容については期待していなかった。しかし良い意味で予想を裏切られた!
大会前は『毎日練習してるとは言っても、期間が2ヵ月程度だからなぁ』というのがあった。しかし思いの外、駿河メイ選手は動けていた。緊張から体が動かないというのも感じられず、デビュー戦でありがちな2~3分でスタミナ切れというのも感じられなかった。
メイ選手が使える技は限られているし、逆にさくらさんも出す技を抑えていたが、それでもちゃんと試合として成立していた。終盤~ラストこそさくらさんのペースだったが、そこまでは『さくらさん、もう1試合あるのに大丈夫か?』と本気で心配になるくらいメイ選手がガンガンいっていた。
途中、メイ選手の心の折れる音が聞こえるような瞬間があった。中盤あたりだったか、南側中央のロープ際でさくらさんがストンピングを2発ほど放った。1発目、少し強めに入ったように見えた。続く2発目は少し加減して見えた。
この強めに入った1発目の時に『ポキッ』という心の折れる音が聞こえた気がした。それまで劣勢になりかけても声を出してがむしゃらに動いていたのが少し止まったから。
その後、盛り返すシーンはあったが、個人的にはそこで1回途切れた気持ちをやはり完全には立て直せなかったのかな、と。しかしデビュー戦としては100点満点だったし、大会の成功を予感させる第1試合だった。