G.W.中に彼女ができ、月曜日に別れた。理由は『面倒くさい』という何ともクズのようなもの。

相手は聖菜さんや瑞希選手と同い年で市ヶ谷にも3~4回連れて行った子。確か夏樹☆たいよう引退直前の“ナッキー興行”と“さくらの7日間戦争”の時に連れて行った。
彼女は兵庫県出身なので関西の訛りがあり、声が高く若干舌足らずなようなしゃべり方。地頭は良いはずなのに天然。童顔…と書くと瑞希選手まんまだけど、彼女は小柄で丸顔なので瑞希選手と違ってちんちくりん感がある。

彼女とは4~5年前に知り合った。当時彼女には彼氏がいた。その彼氏と付き合っている間も好意を寄せられていた。その彼氏と別れた後も彼女は2人くらいと付き合っていたらしいが、何故か変わらず好意を寄せられていた。『好意を寄せられていた』と書くと僕のひとりよがりのようだが、彼氏と遊ぶ予定や彼氏の誕生日をすっぽかして会いに来たりといったエピソードがあるし、彼女から直接言葉で『好き』『一緒にいたい』等を何度となく言われたり、彼女の友人たち(女性)から彼女が僕を好きというのを聞かされ続けていたり…とまぁ、多分ひとりよがりではないと思う。現に今回付き合うことになったのも彼女からだったから。


さてさて僕は自分の客観的価値というか、モテるタイプではないというのはわかっている。だからこそ好意を寄せられるのは素直に、とてもうれしく思う。
反面、僕はかなりひねくれ者で、せっかちでもありのんびり屋でもある物凄い気分屋なので、自分のペースを乱されたくない。学生時代であれば好きだから彼女とは四六時中ベッタリでも平気(むしろウェルカム)だったが、さすがに様々な恋愛を経験し、がんになり自分の人生や過ごし方などを考える機会が増えてからはこれまでより『自分だけの時間』を大事にするようになった。


彼女から約4年に及ぶ好き好き攻撃というか、そういうのに根負けしたのもある。出不精な彼女がG.W.中にはるばる飛行機で会いに来たのもある。僕がLINEをやめたらメール攻撃が酷くなり、面倒くさくなって『だったら付き合った方がマシかも』と思ったのもある。そうした流れから付き合った。


だがついこの前の日月にいろいろあって、僕が面倒くさく感じて別れた。仲良い友人に話すと『人でなしすぎる』と言われたが、まあ、こういう人でなしな部分も僕なので仕方ない。