本日も走れません。
これから札幌に行って引越しの手伝いです。
3冊目は、
話しのおもしろい人、つまらない人 人間関係が10倍うまくいく話し方のヒント 高嶋秀武
あまりにも普通のことが書かれていて・・・
ゴメンナサイ
これは好き嫌いの問題だと思います。
4冊目
3秒でハッピーになる名言セラピー+ ひすいこたろう
妻と娘の買物に付き合うときに、(時間が長くなると思ったので)本棚から読んでいないものを1冊持っていったのがこれ。
あれ?この著者は今年1冊目の・・・しかし、買った記憶はない。
スーパーの喫茶コーナーで、ブレンドコーヒーとエスプレッソをいただきながら、ほとんど読み終えてしまった。
『あした死ぬかもよ』もそうでしたが、この本の肝は、心地よい言葉や、前向きになれそうな言葉を、シャワーみたいに浴びることだと思います。
そのことで、なんか元気をもらってスッキリした気になります。
2、3紹介しますと
「人生は思い通りにはいかない、だからこそ面白い」
スポーツやゲームには様々な障害があります。
42.195㎞ただ進むだけなら、自動車を使えばいいんです。
ボウリングもガターをなくし、全部ストライクになるようにする。
サッカーではオフサイドをなくし、手を使ってよいものとする。
ゴルフはボールを手で握りしめてねじ込んでよい。
ぜんぜん面白くないですよね
すべて思い通りに行ったら、ひとは退屈するだけ、なんだそうです。
似たようなことを、本田宗一郎も言っていたので、妙に納得しました。
「人生は選択の連続である」
と秋元康はいいます。
・・で、迷ったらどちらを選んでも大丈夫、なんだそうです。
その理由は、「どちらを選んでもきみはきっと後悔するから」
ひとは選ばなかった方に未練を残す生き物なんだそうです。
娘が迎えに来て
「あれ?お父さん!なんで私の本持ってんの?」
「わしの本棚にあったぜい」
「けっこう、いいこと書いてあるしょ」
娘の本というオチでした。