今年立てたもう一つの目標。

月一冊本を読むこと。

もう一つあった。日記をつけること。

この二つは共通点があって、パソコンを使うようになってから、読書は激減。

同じく、字を書くことが少なくなってきて、ときおり書く字が酷くなってきているので、毎日書くには日記かな、と。

日記といっても、使うのはビジネス手帳。

その日あったことをつらつら書いていくだけ。

これなら続けられそうだったので…

 

読書の方は、買ってるのに読んでない本が山

まずそれをかたづける

 

正月早々に読んだのが『あした死ぬかもよ?』ひすいこたろう
 
 

ネガティブな題名からは想像もつかない、元気をたくさんもらえる本だった。

2年前に父を亡くし、母は現在ホスピス順番待ち。

50歳を前にして『死』というものを意識しはじめた自分。

たまたま、11月に日経か道新の広告で見て、ポイントがあったのでアマゾンで購入。

買ったままでしたが、母が積極的治療から終末期医療へと移るのを機に読んでみました。

母に何か伝えられるものがあるかなと思いましたが、自分自身が腑に落ちることが多かった。けっこうおすすめ。