ガーミンの心拍計が使えなくなっている件で、取扱説明書を読んでみてわかったことがありました。
昨年の8月、バッテリー切れで修理に出しました。
その後心拍計を着けることなく、何度か練習に使い、北海道マラソンに出場。
心拍計を着けてないのに、心拍データがちょこっと計測されていました。
そのときは、ああ誰かの心拍計に反応したんだな、ぐらいに思っていたのですが、これがペアリング(他の心拍計と混信しないようにする設定)と認識されてしまい、自分の心拍計を認識しなくなったと言うオチです。リセットしてもだめで、修理になるそうです。
ガーミンの場合、修理と言っても実際に修理するわけではなく、新品と交換になるようですので、私のように、たまにしか心拍計を使わない人は、修理後は一番最初にペアリングすることをお勧めします。
結局、13650円で修理に出すしかないので、今回は我慢して心拍計なしでバッテリー切れまで使いたいと思います。
しかし、ガーミンの修理費用て高いですよね、電池交換だけでも修理対応となってしまいます。実際には本体交換なわけで、であれば安いのかなと思いますが、新品もかなり高額なので、せめて5年はもって欲しいところですが、私の使用頻度では2年少々しかもたないことがわかっています。
今度GPSウォッチを買う時は、電池交換費用やアフターフォローなども考えて、猫ひろしやエプソンも検討したいと思います。
ところで、GPSではないですが、4年ほど使っていたソーマランニングウォッチが壊れたので、セイコースーパーランナーズを買いました。なぜこれにしたかといいますと、色が気に入ったから。いろいろ機能はあるようですが、ストップウォッチと、Wリピートタイマーがあれば十分なので、その2つは使えるようにしたいと思います。
ランは2日続けてオフしてしまいました。明日は、30km走を予定してます。