子供の頃、クリスマスは一番の楽しみでした。

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数年前、クリスマス前になると、サンタさんに手紙を出します(笑)

本当のはがきに欲しいものを書いて、ポストに投函しました。

クリスマスの朝、欲しいモノが枕元に置いてありました

ホントにサンタさんを信じていました。

夜には、父がバタークリームのケーキを買ってきました

鶏肉の料理が並びました。(当時は、年に数日しか肉は食べられませんでした。)

でも、クリスマスが終わると、飼っていたうさぎ がいなくなっていて 、毎年泣いていました(笑)

私が泣くので、いつしかうさぎ は飼わなくなりました。(笑)

これ、気づいたのは、高校生のころだったかなあ、「あ、あの時の肉は、うさ吉うさ公だったかも・・・」父に問いただすと、何も言わず笑ってました。まあ、当時はそれくらい貧しかった、というか普通だったかもしれません。
なんと、かみさんも子供の頃同じ体験をしたそうです。
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