昨日テレビで、小樽運河に鮭が戻ってきているといっていたので、見に行ってきました。まず、運河手前の勝内臨海公園と中央ふ頭に多くの釣り人がいました。冬は雪捨て場になっていて、最近までヘドロやゴミの浚渫をやっていて、普段はほとんど釣り人はいません。橋の上からのぞいてみますと、鮭の群れがあちこちにいます。みなさん鮭ねらいのようです。5分ぐらい見ている間に、3匹ほどあがっていました。ここは、勝内川という川の河口にあたり、上流では鮭が登る姿を見ることができます。聞きますと、川や海は規制があるが、港は規制がないとのことでした。
 

 

運河に向かいます。運河の北側から運河沿いをいきますと、いますねぇ。鮭がいるところは、水面が波立っているのですぐわかります。あさくさ橋(よく写真になるところ)まで行くと、ここで運河は行き止まりなのですが、行き止まりのところに大量のさけがいます。すでに息絶えたものもいますが、運河では自然ふ化は難しそうです。毎年勝内川で鮭の川登を見ますが、今日見た行き場を失った鮭の姿は、なんとも複雑な思いがしました。

 
 

港の中をのぞきながら走ってかえりましたが、ヨットハーバーわきには大量のクラゲがいました。この時期にクラゲとは、やはり海水温が高い影響でしょうね。
 

10.4㎞ 1:04:20 のランでした
ペタしてね