6月の振り返り

6月は扁桃腺炎の悪化で、扁桃周囲膿炎というのにかかってしまい、3週間近く走れず、合計107km(千歳フル含む)という結果に。北海道マラソンでベストを更新するという野望を果たすため、3ヶ月計画の1ヶ月目は残念な結果になってしまった。計画を修正し、3ヶ月を9週間に置き換え、3週間ワンクールで、道マラでベストを狙ってみることにしました。しかし、よく考えてみると、具体的に練習内容が決まっていたわけではないので、1ヶ月を3週間に置き換えたところで、大きな影響はないかも?

 

上半期の振り返り

今年は元旦から走り始め、3月中旬までは100%雪道ラン。来年はトレッドミルに挑戦してみるか。冬期間は、まとまった時間が取れない分、なるべく多く走るようにして、距離を稼いだ。雪が溶けてアスファルトを走るようになってから、三角靭帯に痛みが出て、整形外科では解決せず、オーダーインソールをアスリートクラブで作ってみた。これが良かったらしく、4月に順調に走り込むことができた。現在はまったく痛みはなくなりました。また、自分がプロネーションだということがわかり、サポートタイプの靴が合うということがわかったことが、たいへん大きかった。5月前半、5kmの駅伝とハーフを2日続けて走ったが、タイムは出ず。洞爺湖前に、太ももに痛みが出たが、テーピングで乗り切る。本番は3時間21分台の自己ベスト。洞爺湖、初めて走ったが、雰囲気が好き。できれば前泊、打ち上げの23日で参戦したいと思いました。

洞爺湖の疲れから、JALマラソンまでの2週間は、満足な練習はできず、疲れの抜き方が今後の課題ですね。

JALマラソンは、タイムは洞爺湖とほぼ同じ。しかし、走り終えた後の余裕度は、こちらのほうがあり、北海道マラソンへの手応えを感じました。・・・が、しかし、生涯初めて扁桃腺を腫らしてしまい、入院するはめに。思えば、JALは身体的にきつかったと思う。夜勤明け、徹夜でフル走って、身体が冷え切ったなか、打ち上げ。翌日も夜勤と酒。体だるく喉痛いのに、15km走る、など…少し無茶したかなあ。収穫は、どのくらい無茶したらダメかということが、わかったということ(笑)しかし、かみさんや、職場に迷惑かけているので、笑ってはいられません。反省しつつ、北海道マラソンへしっかり準備して挑みたいと、思います。

1206km

2209km

3277km

4376km

5302km

6107km 計1477km