先日、久々DVDでも見ようかとTSUTAYAに足を運んだ。洋画の新作あたりは大体見たし、家政婦のミタもまだ 出ていないようだ…。仕方なく邦画でも見る事にした。
すると、海猿という映画が目に付いた。
海猿…それは海上自衛隊にたまにいるクソ野郎を指した言葉。性病を年中持ち歩いているような輩の呼び名だ。そのタイトルには少々頭にきたが、俺もいち海上自衛隊の自衛官として、見なくてはいけないなという強い責任感みたいなものが出てしまい、気がついた時には、家のソファーに座り、32型の液晶大画面の前で、ワインを片手に葉巻をくわえていた。
映画の内容はまぁー簡単に説明すると、沈没船から人を救いだし、命からがら助かるという俺からしたらよくある話…。
実際、素人にはわからんかもしれんが、海っていう怪物には満潮、引き潮、あじしおなど色んな潮が存在する…。
足の着かないようなガタブルような深さにだって命を惜しまず飛び込んで行く…。
それが俺の仕事だ。
そんな俺にはこの映画の作りはただのあまちゃんのニーオナ話でしかなかった。
第一部 完
すると、海猿という映画が目に付いた。
海猿…それは海上自衛隊にたまにいるクソ野郎を指した言葉。性病を年中持ち歩いているような輩の呼び名だ。そのタイトルには少々頭にきたが、俺もいち海上自衛隊の自衛官として、見なくてはいけないなという強い責任感みたいなものが出てしまい、気がついた時には、家のソファーに座り、32型の液晶大画面の前で、ワインを片手に葉巻をくわえていた。
映画の内容はまぁー簡単に説明すると、沈没船から人を救いだし、命からがら助かるという俺からしたらよくある話…。
実際、素人にはわからんかもしれんが、海っていう怪物には満潮、引き潮、あじしおなど色んな潮が存在する…。
足の着かないようなガタブルような深さにだって命を惜しまず飛び込んで行く…。
それが俺の仕事だ。
そんな俺にはこの映画の作りはただのあまちゃんのニーオナ話でしかなかった。
第一部 完