こんばんは!
口癖は「Fuck!!」w
とーまです。
今回は「ヒトはなぜゲームをするのか。ゲームが好きな人の特徴とは。」について、お伝えしていきます。
この題材について、考えたことがある人はいますか?
僕は、昨日一昨日ではじめてこれを考える機会に出会いました。
それは、良本『才能の正体』を読んでいたときです。
※本投稿は、本の内容とはあまり関係はありません。
では、本題です。
ゲーム、特にRPGゲームを例に上げると説明しやすいです。
突然ですが、僕は「人生ドラクエ論」を掲げています。
すべての人生は、ドラクエで説明することができると思うからです。
後々、そのことについても投稿していきます。
ドラクエやポケモンを含め、RPGゲームをやっていて楽しいと感じる人はたくさんいると思います。
では、何故楽しいと思うのでしょうか。
結論から言えば「テンションが上がるから」です。
えっ、当たり前じゃん?
そうです。当たり前です。
では、なぜテンションが上がると思いますか?
それは、ヒトの人生と大きく関わりがあるのです。
ヒトが何かをプロフェッショナルにするために必要な時間は、10,000時間と言われています。
3大欲求を除く時間全てをつぎ込んでも、早くても3年位かかります。
しかし、ドラクエや他のRPGをクリアするのに、1万時間もかけるヒトはいませんよね?
そうです。RPGは、ヒトの時間を縮尺した「ロールプレイング」なのです。
人生の「ロールモデル」ということがありますよね?
あのモデルの主体を、ゲームの主人公に置き換えたものがRPGなのです。
強い敵を倒すと、達成感や幸福感が生まれますよね?
ヒトがゲームをやるのは、この一時の「報酬」のためです。
「クリア」「制覇」「レベルマックス」、これらに至るためにゲームをやっています。
残念ながら、人生は楽なゲームではありません。
様々な外的ストレスが日常に溢れかえっていまし、努力しなければ絶対に報われません。
でも、それはゲームだって同じ。
プレイしなければ、レベルは上がらないしスキルもつかない。
しかし、ゲームならできるという人は多いと思います。
そんな、半ば「現実逃避」しているヒトが、ゲームという世界にのめり込むのです。
ゲームでレベルが上がればテンションが上りますし、次のレベルアップのためのモチベーションにもなります。
ゲームが好きな人は知っているんです。
ゲームが、達成感や幸福感をそうして与えてくれることを。
だから、その「報酬脳」のためにゲームをするんです。
現実世界では、なかなか他者から認められない。
そんな自信のない自分に、ゲームは「自己満足」という形で「自信」を与えてくれます。
これがプロゲーマーになるほどにのめり込めるのであれば別ですが、多くの人はゲームの経験をリアルで活かすことができません。
しかし、僕はこう考えるのです。
「微分されたものが真になるのなら、積分されたものも真になるのでは」と。
換言すると、人生をゲームに置き換えることができるのなら、ゲームもリアルに置き換えられるのでは、と考えるのです。
ただ、多くのゲームユーザーがそれに気づけていないだけだと考えるのです。
だって、そうは思いませんか?
ゲームがリアルの縮尺図なら、ゲームでクリアできたものがリアルで達成できないわけはないんです。
ただ、ゲームでの1時間とリアルでの1時間が違うだけです。
要するに、長時間の努力・忍耐力があれば必ず乗り越えられるのです。
またその能力も、強い敵を倒すためにプレイしてきたゲームで達成できるのなら、あなたにはすでに備わっているのです。
リアルでの使い方がわかっていないだけです。
「リアルはクソゲーだ」という人がいますよね?
僕から言わせれば、そう思う人は「ゲームもクソゲー」にしてしまっています。
ゲームとリアルは、あなたが思っている以上に親しい存在です。
どちらも無駄にしてはいけません。もったいないです。
その経験を、今後の人生に生かしてください。
そして、
世界をより良くすることに尽力してください。