よう!貴様ら!
俺は、、、「スーパー」ベジータだ!!
嘘ですwwとーまです。
今日は『ディズニーのすごい集客』という本を読んで、学んだことの一部を共有していきたいと思います。

人は寝ているときに記憶を定着させる。
初めて君に会った日のことを、僕は今でも覚えているよ。
君に会った日の夜、僕は君の夢を見たからね。 By とーま
ディズニーが集客をうまく行っている理由は、ディズニーにブランド力があるからではない。
時代や流行に流されない「本物の価値」を提供しているからだ。
近年、テクニックビジネスというものを使って経営している経営者は多い。
どういうことかと言うと、いわゆる目先の集客や売上、利益のために講じる「戦術」のことである。
ダイエットで言えば、1週間何も食べないで「5kg減量させたぞー」と暫時的な結果に満足している人と一緒である。
また、テクニックビジネスを行う人を、よく「PL脳」という。
逆に、テーブル上の数字ではなく未来の大きなリターンのために「戦略」を取る人たちを「ファイナンス脳」という。
アマゾンのジョフ・ベゾスは、後者である。
そして、ディズニーの戦略とは、
「顧客満足度に満足せず、いかに事後再帰可能性(リピート率)の高められるか」を考えていることである。
そのために、とにかくバラエティに富んだ商品やサービスを生み出している。
また、従業員全員が「最終目標」のために働いている。
テーマパークでは、時間帯や時期によって主要顧客層は遷移していく。
その中で、彼らに合わせた商品と主要ではない層にも楽しんでもらえるサービスなど、とにかく抜かりがない。
ディズニーで働く従業員は「ゲゼルシャフト」である。
とにかく「チーム力」が素晴らしい。
というのも、彼らは「ポジティブワード」しか使わない。
「人を幸せにすること」を目標に掲げている彼らは、自らも幸せにしようとしているのである。
また、ディズニーが「夢の国」と言われる所以もわかった。
ウォルトは、こんな言葉を残している。
「計画なんて立てたことがない。だって、人生で一番素敵なことは偶然起きるものだから。」
感動した。ただただ感激した。
ディズニーが好きになったよ。