こんちは~
ピースの角度はメタルの証w🤘
とーまです。
今回から7回連続で『7つの習慣』の各習慣について、掘り下げていきたいと思います。
第1の習慣:「主体的である」
習慣を身につける方法、それは「自覚」することです。
これに付きます。これが全てです。
人間は生物の中で唯一、自分自身の思考プロセスを考えることができます。
それが「自覚」する能力です。
ゆえに、人間は感情や気分、思考を唯一切り離して考えることができるんです。
また人間は、外部から刺激を受け外部に反応を返す間に、無意識的にかならず「選択」をしています。
その選択には、あなたは気づいていないかも知れませんが「主体性」があります。
つまり、人間は生まれながらにして主体性を持っているんです。
しかし、その主体性は自らの選択によって「受動的(反応的)」になってしまうんです。
主体性とはそもそも、自発的に行動することと昨今訳されがちですが、実は自分の人生の責任を引き受けることも意味します。
ここで質問です。
あなたは、自分の人生に責任を持って生きていますか?
これにYesと答えられた人は「主体性」のある方です。
一方で回答に悩んでしまったり、Noと答えたりした人は「反応性」のある方です。
人間は、主体的な人と反応的な人に二分できます。
主体性のある方は、おめでとうございます!!!!成功者に一歩近づきました!!!!
Noと答えた方も、安心してください!(履いてますよww)
現在の自分の状態を分析し、そして自覚することで、主体性を取り戻すことができます。
反応的なあなたは、外部の環境に強く影響されています。
これはそもそも、日本の教育制度がそうさせているので、それに気づいていない人は反応性をもってしまうものです。
関心の輪と影響の輪という考え方があります。
主体性のあるポジティブな人は、関心の輪が影響の輪の外にあります。
一方で、反応的でネガティブな人は、影響の輪の中に関心の輪があります。
この話はおそらくとっつきにくいので、私が簡略化してお話しします。
これは、学校に例えるとわかりやすいです。
主体性のある人は、学内の授業・講義だけではなく、学外の塾や習い事・趣味などに関心があり、行動している人です。
反応性のある人は、学校内だけで物事を済まそうとしてしまいます。つまり、井の中の蛙状態です。
余談ですが、弊大学の学生たちは就活に関して反応性がめちゃくちゃ強いので、僕が後輩たちに思考のメソッドを伝えています。
反応的な人は、コミュニティがとても狭いです。
顔が広い人は収入が高い、とよくいいますよね?
これはその人には主体性があって、成功者により近い存在であることを暗に意味しています。
主体性があるか反応性をもっているかを判別するための診断テストに、もう一つ「持つ」と「ある」というテストがあります。
わかりやすいのが学歴でしょう。
例えば、あなたは低学歴だったとします。そのあなたは、自信の学歴について不満をもっています。
そこであなたは「高学歴があればなぁ」と思いますか?それとも「高学歴を持っていればなぁ」と思いますか?
自分はどう考えるか、考えてみてください。
それでは結果発表。
この二者は、大した違いがないように見えますが、大違いです。
もうおわかりだとは思いますが、主体性のある人は「持つ」の考えを持っています。
低学歴なのは自分の責任だと、自分の選択した結果だから仕方がないと、自分の人生に責任を持っています。
しかし「ある」と答えた人は、運が悪かったとか周りの誰それのせいだと環境のせいにします。
大違いですよね。
もうこの思考の違いが、人生の最大の分岐点と言っても過言ではありません。
もう一つ簡単な思考実験があります。
「あなたは過去を考えますか?それとも、未来を考えますか?」
考えてみてください。
さてさて、、、
後ろ向きな人ほど、グチグチ言いますよね。
過去にベクトルが向いている証拠です。
反応的な人の典型例ですね。
人間の感性は面白いもので、周りに伝染します。
周りに愚痴を言う人がいたら、その人とは距離をおいたほうがいいです。
あなたの成功へのプロセスにおいて、弊害にしかなりません。
しかし、ここでも主体性は問われます。
あなたは、主体性のある人がたくさんいるコミュニティにつくのか、自分の主体性を以って周りを主体的にする影響力ある人間になるのか。
守破離という言葉があります。
守 :真似る
破 :アレンジする
離 :オリジナルにする
もともとネガティブで内向的な人は、いきなり主体的になろうとすると多大なストレスを感じてしまいます。
なのでそういう人は、最初は反応的な状態でもいいので主体的な人と関わりを持って、少しずつポジティブになっていきましょう。
ゆくゆくは自分が主体性を持って、
周りに主体性を与えられる影響力ある人間になること
それを目標にすれば、絶対にぶれません。
志を高くもって、それを忘れずに取り組んでいきましょう。
その志こそが、主体性です!!!!