やあ、諸君。
おはよう。
とーまだおw
だんだんと、一年の終わりが近づいてきましたね。
今日は「好感度」についてお話していきます。
面接においても、日常においても、第一印象というものは大切です。
その「第一印象」ですが、いわゆる「好感度」と呼ばれています。
人間が、他者の好感度を測定するまでにかかる時間はどのくらいかご存知ですか?
その時間なんと、、
たったの2秒です。
デポー大学の心理学者マシュー准教授は「卒アルでその人の将来が予測できる」としています。
友達の家に遊びに行ったとき、卒アルを見たり学生時代の話をしたりすると盛り上がりますよね。
そこで見る初対面の友達の同級生の顔から、将来がわかるなんて驚きですよね。
ここでいう「将来がわかる」というのは、もちろんその人の「好感度」の数値でわかります。
爽やかな顔をしていれば、世渡り上手に見えますし、
いかつい顔をしていれば、ちょっと近寄りがたいなと思ってしまいます。
「ハロー効果」というものがあります。
例えば、新入社員を想像してみてください。
入ってきたばかりの新人が、電話で「Hello!!」と英語で話しているのを見ると、なんか仕事ができそうな気がしますよね?
そのイメージを最初に植え付けられると、その後も「こいつはすごい」というイメージが持続します。
だから、第一印象というものは死ぬほど大切なのです。
「目は口ほどに物をいう」といいますが、
「第一印象は将来性を伺わせる」と言い換えても過言ではありません。
第一印象が良くないと、面接官は内容を見ようとしません。
ハロー効果に引っ張られるからです。
面接官が見ているのは、内容ではなく第一印象といった「直感」に近い内容です。
あなたは街で「チラシ」をもらったことがあると思います。
そのチラシ、可愛い子にもらった場合とおじさんに貰った場合、どちらが購読率が高いと思いますか?
もちろん前者です。
何故か?
それは、可愛い子のほうがあなたへの第一印象がいいからです。
第一印象が良くなければ、読まれもせずゴミ箱に投げ捨てられるのです。
そんなの嫌ですよね?
だから「第一印象」
これは、世渡りしていく上で最も大切と言っていいでしょう。
