卒業できちゃったら来年は社会人。
でも地元に戻るか東京に残るかまだ決められない!


親のことかんがえても、
好きなともだちのことも、
お金のことも、
結婚、出産のことも、

どれをとっても絶対地元のほうが安心だけど、

ぜんぶ想像できすぎてぞっとする。

実家から会社にかよって、
銀行員とかのかたい職業の人と何となくつきあって、
そのうち適齢期だからという理由で結婚して、
育休とって出産して、
たまに実家に子供をあずけて女友達とぐちりあう。

子供が大きくなった頃に、
両親の介護が始まって、
旦那とはなんとなく仲良くて、
子供たちは東京の大学にいってしまう。
結局さいごは旦那と2人で、
特別好きな訳じゃなかったけど、
ゆるゆると一緒にいて
大切な人になった、よかった、
なんて正当化してみせるのです。


いいじゃないか、
幸せじゃないか、

ゆるくて安全な生活がほしかったんだろ?

それが最上級のハッピーエンドだと信じてきたじゃんか。


なんでそんなに逃げたいんだろうね。



彼氏となんて今すぐ別れたって
なんとも思わないくせに、

東京にいてほしいって言われただけで、
この人と結婚したらとか考え始めてる。


でも恋愛に乗っかって決断なんて絶対しない。

ていうか恋愛かどうかもぎもんだし笑


そんな感情的で刹那的なこと、
信じるなんてギャンブルすぎる。

お互いなんの約束も責任も請け負えないもん。


簡単に親に会いたいなんて言うなばか。
挙げたい式場の話なんてするなばか。
俺の地元に来る気はあるかなんて聞くなばか。

なんも考えてないくせに。



あなたのことは好きだけど、
他で替えがきかないほどじゃない。


お互い希薄な好き同士、
将来なんてあるわけない。









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恋人がいる方がさみしくなるんだね、


もっとあたしのこと好きでいてくれないと
あたしだってあなたのこと好きになれない


ほどほどでいいっておもってたのに、



きつくきつく、
もっと




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不安な気持ちに蝕まれてしまったよう(;o;)

今日講義で提出のレポートなかったことにして、パンドラで銭ゲバを1話から見始めた。

なんで銭ゲバかっていうと、暗いドラマが見たかったこと、
ずっときになってたこと、
世の中銭ずらってこのごろ思ってきていること。


52歳の妻子もちのガマガエルみたいなおやじと、
あったその日に無償で寝れるわたしは、
お金があったらもはやなんでもできますwww (^q^)


どうして男女でリスクを負うのは女ばっかりなんだろう。
他人を自分のなかに入れているわけだから、
当たり前だけど、
そう考えると女ってめちゃくちゃ物騒な生き物だなあ。

お水に足突っ込んで、
男はなんて単細胞で、
女はなんて浅ましいんだろうと思った。


彼氏の誘い嘘ついて断って、
家でぼーっとテレビ見てたりして、
なんで付き合ってるっていう事実だけでこんなに重たいのかなあ。


さみしいくるしいかなしいむなしい


銭ゲバは人間不信感が
今の自分とマッチしていい感じ。




銭のためずら!







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お水に足突っ込んだからって片足ぐらいだと思ってたし、
こんなのなんてことないって思ってた。

どうしてなんだろう。

どこがミスだったのかな。

就職に少し目が眩んだこと?
独り暮らしだって言ったこと?
アフター断りきれなかったこと?
カラオケについていってしまったこと?
ディープを許してしまったこと?
ホテルにいってしまったこと?
付き合うことを否定しなかったこと?


ガマガエルみたいな親父とやれるなんて、
自分でも思ってもみなかった。



自分、きたない。



男のひと、気持ち悪い。



やりたいだけのがまだましだった。

へんな執着心持たないでよ。

毎日めーるなんて気持ち悪い。

もう思い出させないで。



一年は続ける気持ちだったのに、
ばっくれちゃった。


嫌なことがあると全部ふたして
ぜんりょくで逃げます、目を背けます。

こんな生ゴミ、くさいし汚いし、
抱えてなんて歩けそうにないんです。


普通でいたかった。


別に彼氏とは何もないから、
罪悪感なんてないけど、
こんな女となにも知らずに付き合ってるやつは、
かわいそうだなあと思う。


幸せになりたいとは言わないけど、
こんな絶望もう感じたくない。









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全部終了しました。

情熱をかけ、責任感をもやし、
楽しいとか楽しくないは関係無く、
時間を費やしてきたもの。


終わったからといってものすごい達成感があったわけでも、
誰かにものすごく感謝されたわけでも、
ましてや称えられたわけでもなく。

でも、
終わったということ。
解放されたということ。

これが何よりの報い。

耐えきった。

これが何よりの誇り。



これだけ時間を、お金を、努力を、忍耐を、
つぎ込んできたわけだし、

わたしを崩すのも支えるのも、ほぼこのコミュニティにあったわけだから、
その終演というのは寂しさも感じる。


急に選択権与えられてもどうしていいかわからないし。

すべてを注ぎ込んで、
その他の問題をみないふりしてきたのも、
ちゃんと目を当てていかなきゃならないし、たくさんたくさんやらなきゃいけないことはあるのです。


前を向いて頑張ろう。

大切なものを維持しよう。

話さなくちゃいけないことを話そう。




ポジティブであろうとしないと、

もう必要のない存在なんだよって思う自分に追い付かれてしまうよ。

前へ。








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