悪行一代
自分がどれだけ汚れようが地獄に落ちようが
自分の愛する家族や仲間
後に続く子供達が綺麗な道を歩めるように
その事だけを信念に生きてきた。
時には人に怯え、時には自分を嫌い
毎日満たされる事もなく神さまに手を合わせて生きてきた。
でもそれは相手に気持ちがあってこそ
押し売りの愛情ほど迷惑なものも無い
俺の生き方
悪行一代をドブに捨てるのも墓石に飾るのも
俺じゃない・・残されていく大事なお前らなんだから
俺に不義理かまして赤の他人に成ろうがどうしようが勝手だけど
自分のまわりの大切な人達が誰なのか一緒に火の中に飛び込んでくれるのは誰なのか

