古典力学のニュートン力学や電磁気学は

物質とエネルギーは保存される。

当時の人々は電気や磁気が空間を超えて、

力を及ぼす不思議な性質に性質に驚いていました。

しかしながら、

勝手に現れたり消えたりしない、

すべての存在は連続的で、

普通の計算式で表せる。

 

しかし、原子の世界は、古典力学を

基礎として記述することは不可能。

そのため、新しい時空を説明する力学が

必要になった。

 

それが量子力学である。

 

現代の人類が理論的に説明できるのは

ボーアの水素原子とドブロイの電子も光子と同じく

粒子ー波動の二重性の性質を持つと考えた所までで、

それ以降は、多体問題が邪魔をして、計算が不可能になり、

将来の量子コンピュータなら、計算が可能化もしれないが。

 

誤魔化しを使用して、(近似値)を使用しての

量子力学(偽)を進展させてきた。

(要するに実験結果を重視し、それに理論(屁理屈)を

合わせていく方法)

 

量子力学の1では、「多体問題」前の論理的な

説明の可能な量子力学の内容。

 

量子力学の2では「多体問題」へのアプローチの

誤魔化し方の内容。

 

量子力学の3では、「ベルの不等式」の破れについての、

私の妄想について述べたい。

 

①光電効果

  内容:金属表面に光(電磁波)を当てると同時に

      電子が放出される。

 

(1)光の振動数ν、放出される電子の運動エネルギーKとする。

  h:プランク定数、W:金属内に電子を閉じ込める力(引力のようなもの)

  貴金属では約4ev(電子ボルト)。

K=hνーW

注1:電磁気学では光は電磁波であり。そのエネルギーは電場のあ

  光の強度(ランプの数)が多くなれば、放出される電子のエネルギーが増加しなければ

  ならないが、電子の数は増加するが、電子自体のエネルギーはぞうか増加しない。

 

注2:運動量はP=mxv

   AとBが衝突してもAとBの速度が変わっても、

   合計の運動量は同じ。

 

   エネルギーはP=1/2xmxv²

   AとBが衝突してもAとBの速度が変わり、

   運動エネルギーが別のエネルギー例えば

   音や熱等に多少変わる。

 

注3:  しかも放出される電子のエネルギーは入射する振動数の高い光に対して

    数evから数十evに達し、これだけのエネルギー電子が放出されるためには、

    個々の電子にあてられる光のエネルギーは不十分なため、かなりの時間

    光を「ため込む」必要がある。

 

    しかし、実験結果は光の照射と同時に電子が放出される。

    アインシュタインは「光は光量子という塊」からできていると仮定し、

    実験結果をうまく説明した。

    ここ重要。初めて、量子という概念が出現した。

    それまでは、光は波動というエネルギーで、

    波という性質しかないものとされていた。