量子理論の意味
最近はAIが人間を超えるとか話題に
なっているが、
自分はそうとは、思わない。
やはり、優秀な人は、AIを超える。
ただし、計算とかではなく、
行動つまり体を使う仕事で
なければならない。
量子論的にすべての物質は、波動であり、
その存在が、確率であらわされる。
ずっと定位置に存在することは無く
非常に短時間ではあるが、
電子でも陽子でも、地球上を離れ、
火星にも水星にも存在する可能性がある。
(絶対零度下の完全に凍結していても)
固体を除けば、液体も気体も、
ミクロ的に、真空状態である。
つまり、人間の体は、骨以外は、
スカスカであるという事。
(自分はアンテナのような気がする)
AIの計算は、電子の仕事であり、
普通の電気回路で紙上の計算は
できるようにはできるが、
量子論に係ると、
エラーの起こる確率は無限小には
ならないだろう。
さらに、科学的にはどうかという人も
いるが、
心霊的現象は、
電気や磁気は相性が良いので、
そういうものの影響を受ける確率は大きい。
AIは電子情報だけだが、人間は、
色色な複雑なセンサーがあるので、
この世と異なる要素αがある、
欲に左右されなければの条件が付くが、
AI以上のことが出来る可能性がある。
また、この世とは別に、異次元の関与も
あり得るので
それをβとすると、
行動の結果の式は
(1+α1∔β1)+(2+α2∔β2)=
という事になる。
3体問題で3個の天体の軌道計算が
正確には出来ない問題。
3個星の重力が相互に影響しあい
どうにもならないということ
原子の場合、現在は水素原子の
陽子1個と電子1個の計算はできるが、
それ以上の原子は計算不能である。
計算式と合わないという事、さらに、
色々仮定しても、ただの最適化した式で
一般的、汎用性がないという事かな。
多分現在は実験結果から、
逆算して適当な係数を
予測しているのだろう。
(つまり、法則が判らないから誤魔化し)
それを量子コンピュータで計算しても。
αとβの問題で、
完全には解明できないだろうなと考える。