人間の特に女性と猫は、
いつも、自分が世界の
中心だと信じていると、
思われる。
他人の、私から見ると、
あんたの考えている世界の
大きさは、
半径5mほどだよと言いたい。
まあ、猫に言ってもよいが、
女性には言わない。反撃を受けそうだから。
私は、常々、世界は何層にも重なっているとブログに書いているが、
さらに、時間の存在も怪しいと
思うようになってきた。
正確には、今この時点が、
唯一この世界で存在している世界で、
過去も未来も、確率的に存在する時間は
ものすごく小さいと思う。
なぜなら、相対性理論が正しいならば、
存在する様々な力場や、
観測者との相対状況により、
時間の進み具合が変化する。
一部空間の中でさえ、
場所ごとに時間の進行速度が
異なることになる。
今まで、時間は均一だと仮定していたが、
そんなものは、現実には、存在しない。
反対に、全ての量子は何らかの
反応速度で変化していると、考えられる。
導火線は、燃焼速度が、温度に
影響されるように、最小単位である量子は、
燃焼している部分(現在)の前は、
何もないところに、
新しい導火線が生まれ、(未来)
燃焼後の導火線(灰)(過去)は、
その姿を速やかに消してゆく。
ゆえに、予言とか占いでの未来見は、
信じない。
タイムマシンが出来たとしても、
時間の断面は、
一部の量子が、
存在している可能性(存在確率)が
低いため、飛び出たところで、
スカスカのわけのわからない物体に
なっていると思われる。
ただし、重なっている異空間に、
ちょとお邪魔できれば、今の世界と
変わりない場合もあるので、
それを未来だとか過去とか
錯覚する可能性はあるが、
それはあくまでも別の世界であり、
注意したほうが良い。
人は死んだら、消え去るのだろうか。
心霊現象を見たことなければ、
多分そう思うと思う。
自分は何回も見ているので、
この世界のすぐ隣には、
見ることのできない世界が
たくさん存在していると、確信している。
そして、死ねば、否応なく、
死後の世界が、待っている。
重要なことは、死後にこの世の
言葉と行動に責任を取らされるので、
気を付けるように、
政治家は、そういう意味で実は割の
合わない仕事ではある。
政治家や、支配者自身は、
絶対にそういうことは
思っていないだろうが。
世界の中心にいる人たちは、
上(神)から、干渉され、
下(悪魔)から邪魔をされ、
組織は時間がたつと劣化し、
それらの修理や手当が必要であり、
休むことなく働く必要に迫られる。
権力をかさにかけ、
のんびり楽しく過ごしていたら、
ひどい地獄を見ることになるのである。
それが、世界の中心である。
ただ人間も、死んだら、高次元の、
異空間に魂を飛ばせることの可能な位の、
高次元存在の端くれである。
ほかの動物の魂はそうは行かず、
多分消えるだけだろう。
ただし高次元の魂の入っている動物は、
3匹の猫のように、
元の世界に戻れるのだが、
地球に慣れ親しみ過ぎると、
(人間にも、なんにでも自由に
生まれ変わりが可能の為)
帰れなくなる、...
かもしれない。