前回の品川駅の不思議な体験は、誰に言っても、
信じてくれない。
思い出すと、近づいてくる見えないものの大きさは、
電車並みの迫力があり、それが、私の体を通るときには
ずっと、小さく細くなり、胸やら腹を通って行った。
人間の目は、周囲のほんの極々一部の光しか、入らない。
それで、我々は状況を確認したつもりになっている。
ということも理解もしていない人が、
世界が重なっているなどと、
考えることはできないのは、当たり前か。
もし、周囲をニュートリノの3Dレーダーで、
走査検知したら、
いろいろなものが映りだされる可能性がある。
フットプリントという、詩が在るが、
すぐ隣にいる見えないものは、
神とは限らない、悪魔や死神がいるかも、
そういう状況下で我々は、生活しているということを
余計なことだと思っているが、
現世優先の考えの人々へ
老婆心的に、
再度強調しておきたい。