他人に幾ら説明しても、

 

この世が全てと考えている人が

 

ほとんど、

 

 不思議な体験をしないと、

 

絶対に、この世のお金とか、

 

地位とか、名声が最大になることが、

 

重要なんだろう。と世の中の

 

出来事を見れば、判断するしかない。

 

 私は、霊的現象は見ることは

 

できない。

 

 しかし、現実に、

 

不思議な現象を体験した。

 

 話せる範囲で、公開しようと思う。

 

 

 時間はある平日の午後4時ごろ

 

 場所は、JR品川駅、

 

京浜東北線下りホーム

 

状況は時間が時間なので、

 

そう混んではいない。

 

事象の発生

 

 ホームの大井町方向から、

 

見えない集団が迫って来るのを

 

突然感じた。

 

 迫って来るが、ホーム上の人たちに

 

全く動きはない。

 

しかしながら、どんどん集団?が

 

近づいてくる。

 

 突風か蜃気楼のような、空間が

 

歪んでくるのが、見えてきた。

 

爆風かと思ったが、

 

そこにいる人たちには、

 

飛ばされるでもなく塵一つ

 

舞い上がらない。

 

いよいよ目の前、

 

やばいと警戒したが、

 

全く見えない通常の景色だ

 

何もできない、ただ身構えるだけ。

 

そして、

 

 

 体を通り抜けていった。

 

その時分かった。

 

 誰かが、どこかに

 

連れていかれたことが。

 

いったい誰が、何処へはわからない。

 

 我々の

 

生活している空間とは、

 

別の世界が

 

重なっていることが、

 

確信できた瞬間だった。