我々の宇宙は言わば

  「監獄」

 

 

 前に、太陽系は周囲に壁が

 

存在していると妄想したが、

 

その壁の目的について説明を

 

していなかった。

 

 今回は、その目的について

 

妄想しようと思う。

 

疑問1,太陽系は惑星の軌道が

    大体1平面上にある。

 

疑問2,公転が楕円形で、オイラーの

    法則に従っている。

 

疑問3,惑星間や太陽系内の

    空間には、

    浮遊する岩石などの

    残骸がほぼ無い。

 

 以上の疑問から、この太陽系は、

 

ガスや塵などが、長い年月を書けて、

 

凝縮するように集合して、

 

恒星系を作ったとは思われない。

 

多くの岩石が、引力で引き合って、

 

惑星ができたなら、

 

相当時間が掛かったと思う。

 

それは、岩石同士が衝突するためで、

 

簡単な衝突シュミレーション動画を

 

見ると。

 

衝突が、無限に続くような感じが

 

したから。

 

 ならば、神が一瞬で宇宙の創造を

 

したほうが、早い。

 

そして、何度も惑星や太陽を

 

破壊しながら、

 

様々なことを学び、その後、

 

すべて消去し、星の配置などを

 

再び設定を変えて、太陽系を

 

作ることを、

 

それこそ無限位、繰り返し続けて、

 

やっと、現在の姿になったと、

 

私は想像している、

 

 つまり、そのようにして物理定数や

 

原子電子等の素粒子の生成や

 

分布や量や様々な事柄が、

 

決められていたものと思う。

 

 問題は、自由意思で、勝手に

 

動く動植物は、石やガスなどの、

 

無生物に比べれば、

 

神の予想がつかない動きを、

 

繰り返し、すぐに、勝手に滅んで

 

しまう。

 

そうです。太陽系の神は生物を

 

うまく繫栄させ、進化させることが、

 

一度も出来ていない。

 

 中途半端なのは、作ることは

 

できたが、残念ながら

 

太陽系の領域から出すには、

 

幼稚すぎて許されないのです。

 

それは、人類以外の生物ですが、

 

人類より少し進んでいるが。

 

魂のレベルが。19くらいで

 

ずっと止まっている存在。

 

放浪の惑星に住んでいます。

 

発見されないように、

 

電磁波を出さないで、真っ黒で、

 

人類から見えないような

 

星の陰に移動しています。

 

 でも。神もそろそろ、飽きて終い、

 

過去に何度も繰り返している。

 

太陽系全体の消去を考え

 

始めています。

 

 神と人類の時間感覚は、

 

大きく違うので何時になるか。

 

想像できないが。

 

 一度にすべてを消し去り最初から、

 

太陽系を一気に創造し、

 

 生物の発生からやり直すことに

 

なります。

 

つまり、”設定のクリア”

 

 太陽系の壁内の領域は、

 

物質、エネルギー、空間さえも

 

全て、消されます。

 

 現在、我々は、夜に

 

空を見て、星を見れるのですが、

 

太陽系から出られない人類が、

 

なぜ、太陽系以外の星を

 

見ることが出来るのか、それは、

 

張りぼての壁に投射された、

 

幻にすぎないからです。

 

しかし、

 

 人類が75のレベル越えすれば、

 

恒星系の宇宙が見られます、

 

本当の姿は、今、

 

見させられている星空と

 

大きく異なります。

 

それでも、見れるのは太陽系近くの

 

恒星系までで、

 

銀河の姿はさらにレベルが1000を

 

超えなければ見ることが

 

出来ないでしょう。

 

 多分ですが、恒星系の世界も。

 

銀河の世界も、何らかの

 

電磁波かプラズマの

 

ロープみたいなもので、

 

それぞれの恒星系や

 

銀河系を繋げあって、

 

干渉しあっている姿を見ることが

 

出来ると思う。

 

太陽系でも惑星間を何らかの力で

 

つながっているかもしれないが、

 

見さしてはくれないだろう。

 

 ゆえに、太陽系の壁に、

 

幻を映し出すことで、

 

少しは雰囲気を、人類に

 

味わせてくれている。

 

神の粋な計らいに

 

感謝しましょう。

 

 

 

 つまり、太陽系の壁の役割は、

 

太陽系外に、我々ゴミを、

 

塵を何一つ出さない工夫なのである。

 

外は広大なため、塵を見つけて、

 

掃除するのは、面倒だからです。

 

 というわけで、

 

太陽系外の恒星系や銀河に

 

存在している、高度な知的生命体は、

 

アトラクションに行くように、

 

ウキウキして、

 

太陽系の崩壊と再生を、見に来る。

 

彼らは、レベルが高いので、

 

自由に、壁を通過できる。

 

 破壊するのも、学びなので、

 

魔物を使って、

 

大いに盛り上げることになる。

 

創造した様々なシステムの

 

破壊試験をして、

 

次回の太陽系創造に生かせるよう。

 

準備をしていることと妄想する。

 

 

 

蛇足:

 

 恒星系に生命が存在するのは稀。

 

地球のように、生物だらけは、珍しい。

 

だから、外からお客さんがたくさん来る。

 

味が、塩だけでは面白くない。

 

深みのある様々な味が混ざっているほうが、

 

好みの人は、多い。

 

 ただ、観測しているだけでも、

 

観測対象に、何らかな影響を与える。

 

その為、複雑さが増し、カオス状態に、

 

・・・・・

 

以上