戦略に関する本は、たくさんあるので、細かいことはそちらを
読んでください。
チョト変な視点からの、考え方を書きたいと思う。
まず、兵力が、一人や二人の戦いの場合は、個人の戦闘能力と
人数で決まると、思われるかもしれないが、それでも、十分な準備時間が有れば、結果を変えることができる。
1、隠れた得意技
2、罠の準備
3、心理戦(油断させる。怖がらせる。)
織田信長の桶狭間の戦いの場合、
1、夜でも、間違えることなく、目的地に到着することが可能に
なるまで、実際に偵察やら何かで、実地を確認していた。
2、馬で行ける道を知っていた。
3、緊急事態を知らせる敵の伝令を途中で、矢か何かで倒した。
4、義元の居場所を知るために、間者を多数配置した。たぶん、
女もいたと思う。
5、今川の兵たちに献上した酒には、薄めた眠り薬を入れて、
本来の力が出ないようにした。
何しろ織田は兵力は多くは無いが、想像以上に資金があり、
私の想像ですが、金に糸目は付けず手を打ったと思われる。
もし、以上の仕掛けがうまくゆけば、奇襲でも、正面突破でも、
どちらでも、義元を討ち取る可能性が高い。
さらに、事前に嵐のような雨が降ることを知っていたならば、
必ず勝てたのに違いない。その様なことができたのかどうか、
オカルト的な所に私は興味を感じる。
長篠の戦いでも、鉄砲が使えない雨が降るとき決戦が
行われても、勝策を信長は考えていたと思われる。でも、
...
つづく