時間について(予言の原理)
時間について、考えるにあたり、
実際確かめることはできないので、あくまでも妄想の範囲ですが、
思いついたので、記録します。
時間について、私の考えは、
1、時間旅行はできない。未来や過去に行くことは不可能。
2、しかし、過去の記憶にはアクセスできる。
3、今現在が、一番の新しい世界である。
しかし、オカルト的には、
1、未来を予言できる。
2、過去の記憶を見ることができる。
3、未来は決まっているような、変更可能のような中途半端な
感覚がある。
以上、私の考えと、オカルト的な噂を両方満足する時間の
概念は何かと考えたところ、ひとつのアイデアが浮かんだ。
それは、
我々の世界は、宇宙は小さく、大きくても銀河くらいで、
そのほかは、張りぼてで、出来ている。
そして、この宇宙の始まりから、現在までの時間は
100億年以上でなく、案外短く数億年程度かもしれない。
では、未来について予言できるのはなぜか。
”涼宮ハルヒの憂鬱”の中で時間が、何回もループする話が
あるが、それと同じで、ループを繰り返しているならば、
過去のループを繰り返した記憶の中に今現在から見た予想される未来が含まれることになる。
つまり、我々は、多少の登場人物の入れ替えがあるが、この世界の始まりから、終わりまで、何億年かわからないが、その時間を、
遺伝子の隠れた情報に書き込まれるほどに、
我々は宇宙の歴史を少なくても、数万回以上はループを
繰り返しているのではないかと思う。
理由は判らないが。
以上