前の章で神と我々の意識(魂)
「以降玉と略す」をプログラムに例えたが、
説明が足りないと思うので、神の存在理由を
妄想したので説明します。オカルト的です。
1)神は細部に宿る
神の本体はこの宇宙の全て(3つの3次元空間に存在する
全ての物質とエネルギーと我々の玉を含む意識)我々の玉は
その一部を借用しているのに過ぎない。
我々の生活圏はマクロの世界で扱う粒子の量は大体10²⁰個
以上である。
我々はボールを掴んで投げる事は可能だが、粒子1つを
掴んで投げる事はできない。しかし、玉の念で粒子の1つ位は
生成消滅が可能であることは前に説明した。
ゆえにマクロは判りやすく。ミクロの世界は、3つの3次元空間
の内、1つしか認識できない事が原因で、理解できないのである。
神に準じる存在と我々の差を、戦車の破壊を例として説明する。
(人類は戦争が好きなので)
我々は固い重い弾を高速に加速して、戦車に衝突させ
破壊する。では、神に準じる存在の場合は、
(1)戦車の構成原子を炭素に原子核変換をする。
(2)戦車の構成原子の結合エネルギーを0にする。
(3)戦車を地球とか太陽の中心に移動する。
神とはこの世界の仕組み自体の事でゆえに万能である。
仮想現実のような幼稚なものを作る必要はない。
2)神と我々の玉の相似構造
我々の地球上にある玉は神のもとに集合している状態の
玉に比べてかなり弱いそれは、地球上で生活するために、
様々なレベルの玉の強さを合わせる為に、強い玉は、
”里見八犬伝”の様にいくつもの玉に分かれ、それでも、
まだ強い場合は、、さらに縛りを設けて、弱める。その様にして
この地球に生まれてくる。
もう一つ重要な点は、なぜ神は玉を成長させ、子供神を
作り、外に放り出し、新しい神の宇宙を作らせるのか、
新しい宇宙をどんどん創ることが、神の上構造の仕組みと
思う。そうなれば、この地球で、子孫を増やすことを、
合わせて考えると、かなり上からの相似(フラクタル)な仕組みに
なるのかもしれない。
強力な、神に準じる存在でも、かなり危険な、この地球に
わざわざ生まれてくるのは、この地球が、この宇宙で
かなり特異な、ワンダーランドで有名なのではないかと思う。
3)地球人の人生の仕組み
人間、約00年の寿命の中でどのように神は我々の玉を
学習させてゆくのか。
(1)初級レベルの場合(玉の初期的、成り立て)
小学校1年生のひらがな練習帳の様に帳面に薄く
ひらがなが書かれてあり、それをうまくなぞる様に
練習する。
→この場合は、運命はほぼ定まっている。しかし、途中で
大きく外れて、落第すれば、同じような人生を何回も
生まれ変わり、やり直すことになる。
(2)中級レベルの場合
練習帳の所々に空白域があり、そこは、自己で考えて
文字を埋める必要が発生する。
→この場合の運命は所々分岐が発生する。初級に比べ
かなり難しくなる。合格判断は寿命の長さでなく、生まれる
前に決めた目標に到達するかどうかであろうと思う。
もちろん、落第ならば、やり直しになる。
(3)上級レベル
練習帳の空白域が多くなり、人生の困難は増加する
運命は、定まらず、行動した結果で、未来が変化する。
→この場合の行動は、判断が重要となり、注意しないと
危険が待っている。(後述)また、決めた目的が何であるか
すごくわかりにくい状況になるような、気がする。
4)天国地獄はあるだろうか
物理とは関係ないが、考えが浮かんだので追加
良いことをしたら、天国。悪いことをしたら地獄へ行く
ということなく、死んだら全ての玉は神のもとに集合すると、
少し前まで私の考えであったが、最近の不思議な出来事で
考えが変わった。普通は神の元へ行くが、トラップもあるのではと
思う。
例えば、祟りとか呪いとか、悪魔が関係するとか。
(悪魔の定義は、神とか仏を偽って、玉がレベルアップするのを
妨害する存在。神は、我々を含めた全てで、私は神だとは
いう事は無いが、神に準ずる存在は時々、現れても何も
言わない。しかし、悪魔の存在がこの世界で許されるならば
悪魔も、神の仕組みに含まれる存在であることは、間違いない。)
つまり、それらが原因で、囚われてしまう可能性がある。
そうなると、分けた玉の1つでもトラップされると、玉の成長が
長期に渡り、双六でいう休みになるので、他の玉に
追い抜かれることになる。
トラップとは縛りが消えるまで虫などに生まれ変わりを
繰り返すか、不毛な所に隔離され、他人と合わないように
されるか等だと思う。
5)正しい生き方とは
地球に生まれるならば、神との間に決まりがあり、
それを知らずにいても、それに則って生きてゆくことになる。
物理の法則も神の一部分である。前述した3つの3次元空間の
事も、究極を突き止めるには、科学者の玉のレベルが
上級以上になり、神に準じる存在になれば、理解出来るであろう。
逆に、そうでなければ、容易に見せられない代物という事に
なる。
普通の人生を送れば、神の仕組みを考える必要はない。
しかし、残念ながら、現在は不正が多い世相の為に
私の妄想ですみませんが、神の仕組みを少し考えてもらい、
自らの生き方を見直すきっかけになればと思い、
オカルト的なことを書いた次第であります。
以上で3つの3次元空間の話は終わりにします。
次は時間である。
相対論では2つの視点での時間の進む差があることを
説明しているが、この世界は無数の視点で構成されているので
メタクチャになると思われる。私は相対であるが、主観で作られる
時間のイメージにより、いろいろな不思議現象を説明できるか。
妄想中であるが、はっきり言って、まだ濃い霧の中で
よく見えません。
という事で、次回はかなり先になりそうです。