重なる空間と時間の私的世界観
量子論の実験結果から、わかることは、
1)粒子と波動の2つの性質を併せ持つ。
2)1つ1つの粒子の区別が不可能。
3)粒子は突然消滅したり、生成したりする。
4)粒子の存在確率は、宇宙の果てまで薄く広がっている。
以上の結果を満足する方法として私は以下を考えた。
我々が検知可能なM(見える空間)
我々が検知不可能なN(見えない空間)
我々が検知不可能なK(2つの空間を管理する見えない空間)
以上の3つの空間が重なっている構造である。
(正しいかどうかは我々には以下の理由で不明だろう。)
そのイメージは、
MとNが水と油を混ぜて攪拌した結果の乳化状態の様に
MとNが排他的に混合しているのでなく、MとNが半透明として
完全に重なっている。
MとNだけで、物質の消滅生成、波動やエネルギーの関係を
表すことはできると思うが、
それだけでは、物質の事柄だけで、意志の力、ムー的な霊的
精神的な事柄を管理するKが重要でそれが
MとNに覆いかぶさっている感じである。
しかも、MとNにKが影響を与えることが可能なのである。
これらを、次元を小さくして3次元で例えると、
我々の見ることができる世界Mは1次元である。
1次元とは直線の世界で、それにNとKの重なった世界は
3次元となる。
直線の世界の我々は、その全体の3次元(空間)の姿は
どうやっても見ることが不可能である。
とすると、我々が粒子加速器をどんなに強力にしても、
M(見ることが可能な)世界の事象の結果のみしか
見れないので、NとKの世界は想像するしかないものと予想する。
私的には、KとMは繋がりが大きいような気がするが、
常識に縛られている人々は、信じることはできないだろう。
次は時間である。
時間は1次元なのか?
従来の相対論は光速一定の法則なので光速近くで
運動している対称を観測している側からすると、光速近くで
運動しているなかの動きは、ゆっくりと見える、時間の進み方が
遅くなるというものである。
ここでAとBが光速に近い速度で近づいているとする、
A自体は普通の時間の進み方で
B自体も普通の時間の進み方で、
しかし
AからBを見るとBはゆっくりと時間が進んでいるように見える。
BからAを見るとAはゆっくりと時間が進んでいるように見える。
重要なのは、
AもBも観測している全ての観測者に対しての相対速度で
時間の進み方が異なり、しかも、それが、宇宙全体に
対応するとなると、大変な数になる。
ちなみに、4人では、A-B、C-D、A-C、C-B、A-D、
B-Dの6つの時間関係が発生する。
図形としては、
全ての点をリングに繋げて、隣同士とほかの点に全て線を
引く感じである。
相対論での過去と現在と未来の関係は
@ @
@ 私の未来 @光速の壁
@ ↑ @
@ @
@ @
-------------*--------現在
@ @
@ ↑ @
@ 私の過去 @ 光速の壁。この外側とは
今後とも永遠に会うことは
不可能な領域。
相対論の時間の見え方の数より、全ての観測者が
1つの時間の世界がある方が数が少ない。それは、
以下です。
強引に論理を空想すると、
観測者がそれぞれ時間を持ち、そして、他の観測者と
接触した場合に、2つの観測者間の時間に影響を与え合う。
その結果、観測者間にその他の相互作用を及ぼす。
その考えは、相対論の上記の絵を曖昧にしてしまう。
つまり、光速の壁(@)を隙間だらけにする可能性が
あると思う。(私の空想)
本当のところはいかなる事かは、
現在の科学水準が2段階以上進化しても分からないかもと
思っている。
この複雑な世界を創造した神(原初の力)に敬意を払うべきである。