空間についての空想

 

 1、 3次元空間に時間を合わせて、合計4次元が我々の

   住んでいる世界になる。

 

 2、 この4次元にエネルギーや物質が存在しなければ、何の

   変化のない、均一な世界に成っていたことだろう。

 

 3、 しかし、我々の住んでいる世界は、まず我々(人間が

   一番という事で無く、意識体として)が存在し、その他物質も

   存在している。この事でこの世界の時空間(4次元世界)は

   不均一な歪んだ時空間になっている。

   (物質的には平等は、存在せず、でこぼこが正しい)

 

 4、 一般に空間というと、自分以外で、物質の存在しない所を

   イメージするが、事実は、物質を構成する原子は空気と

   鉄の密度の差も原子核の差と原子核間の距離の差であり、

   原子は核以外の空間の密度はスカスカで、

 

    (例えばブラックホールを固体とすれば、空気も鉄も

   気体の様なものでしかない。)

 

    手で触れる物も、その存在を目で見て確認出来る物も

   空間の密度的な視点で見ると、我々の世界(地球上の

   物質)は全て霞のような、ガスみたいなものでしかない。

 

 5、 前に説明したように、この世界の電子も陽子も存在が

   消えたり、現れたりする性質を持ち、量子物理学的には

   ”場”という想像上の世界で計算している。計算結果は

   現実の実験結果に合うのであるが、現在の科学技術では

   ”場”を見ることは不可能なのである。

 

    つまり、我々の世界は3次元の空間と、1つの

   時間しか存在せず、この4次元以外存在しないと

   いうわけである。

 

 6、 私は、

 

    我々の住む世界は、我々の側からすれば、表舞台で、

   電磁気力、重力等の様々な現象を支えている裏舞台という

   別の次元の空間が存在し、それが、我々の表舞台に、

   重なっていると

 

   思う。

 

 7、 そうであれば、表舞台の我々は考える必要がある。

 

    表舞台の事が、裏舞台に与える影響というものを、

 

    何故なら、裏舞台の別次元に我々とは別の意識体が

   存在する可能性を、

 

   ◎表舞台に我々の意識体が存在する事実。

 

   ◎裏舞台を見ることで確認できない事実。

 

   以上のことから否定できないからである。

 

 

 

 

   ・・・  別(反対側)から観ると  ・・・

 

       つまり、表舞台からは電磁気力や重力等の

  物質的な要因起因する力場を裏舞台の空間に

  影響させている。

 

   では、反対に裏舞台の意識体から表舞台への影響は

  どのようなものか想像すると。

 

   物質的な要因で無い力電磁気力や重力等と

  異なる力で裏舞台の空間に影響を与えているかも。

 

  

   例えば、裏舞台の意識体直接的な、表舞台の

  全ての生き物(植物や動物等)の意識体への影響とか。

 

  いわゆる、我々が感じる心霊現象なのかもしれない。

 

    神や悪魔や憑依や幻や幽霊

   

  というわけで、私は何も無いただの空間を少し意識している。

 

  以上、私のムー的な空想です。お粗末様でした。