福祉タクシーを開業して、はや1か月。
パンフレットを配り、各施設をまわりFAXを送る毎日。
少しずつ反応が 帰ってくるようになり、いくつか仕事を こなした。
8月から、毎週1回は病院への往復搬送も決まった。
誰のためでもない、自分のための営業活動、結果が少しでも出ると、今まで味わったことのない喜びが湧き上がる。
いいね、いいね。
これは この仕事をやる上で 一番難しいが、一番望まれていることでもある。
認知症や総合失調症、知的障害の方を 身内や看護婦の代わりに、病院などに移送した後、診療終了まで付き添い、医師からの申し送りを受け、自宅にお送りした後、家族に伝える。
家族や本人との信頼関係がないと出来ないサポートである。
事前の話し合い、何回かの練習、慎重な実践と時間をかけなければならない。
これは 大変で、収入や仕事の効率などとは分けて考える必要がある。
ライフワークに位置付ける覚悟がいる。
…と言ってもお客様がいるわけもなく、まずはポスティングやら、挨拶まわりからのスタートです。
ぼちぼちゆっくり長い目で 続けていきますので、よろしくお願いします。