機能障害のうちに気をつけておかないと・・

食事制限が厳しくなります。

腎臓の機能を少しでも長く保つためには、食事の摂り方が重要になる。

特に、たんぱく質や塩分の量に配慮することが大切!

医師の指示がある場合は、量や摂り方を守り、長く続けられる工夫が大事です。

★たんぱく質を摂り過ぎない!

たんぱく質は、身体を構成している細胞の重要な成分で欠かせない栄養素ですが、使われた後に老廃物が出るため、腎臓が老廃物を取り除く役目をしています。

その為、腎臓の機能が低下するとその役目が十分にできません。

腎臓に負担をかけないよう、たんぱく質を制限する必要がでてきます。

必ず医師の指示を守って食事をとりましょう。

●たんぱく質制限が出た場合

○決められた量を必ず守る。

○良質のたんぱく質が多い食品を選ぶ。(肉・魚・卵・大豆製品)

○適正量のエネルギーを摂る。

○たんぱく質制限が厳しい場合は、治療用特殊食品を活用する。

食事は、1食ごとではなく、3食分をまとめて考えるようにしましょう。

酷くなってしまうと、色々面倒です。

そうなる前に・・

日頃から、自分の食事に気を使ってみる事です。

規則正しい生活・・

睡眠・運動・食事!

ほどほどに・・無理せず継続する。

健康で、太く長く、快適に!

人生は一度きり!