身体に良いと解っていても・・
牛乳を飲むとお腹がゆるくなる・・って言う人いますよね。
それは、「乳糖不耐症」と言って、牛乳に含まれる「乳糖」が十分に分解できないことによって起こります。
離乳期を過ぎると誰でも乳糖を分解する能力が低下していくので、思いあたる人は摂り方を工夫しましょう。
まず、一度に大量に摂らないこと!
牛乳1本(180ml)くらいを「噛むように」ゆっくり飲む癖をつける。
冷たいままではなく、ホットミルクにして飲むのも効果的です。
食事の時に飲んだり、料理に使ってみるのも良いと思います。
カルシウムの体内への吸収率は、牛乳で約40%・小魚が約30%・野菜が約20%と言うデーターがあります。
牛乳はカルシウム量が多い上に、吸収率も高いカルシウム源として、欠かせない食品です。
上手に摂りいれたいものですね。