内臓脂肪の蓄積により、様々な生活習慣病の元になるメタボリックシンドローム。
その状態を改善する最良の方法は「減量」です。
身体についた余分な脂肪を落とす食べ方とは・・
『食べ過ぎない』ためのひと工夫
●丼物より定食!
バランスよく食べること!
一品で手軽に食べられる丼物や麺類などは、炭水化物と塩分が多く栄養バランスが偏りがちになる。
定食は、主食・主菜・副菜などが揃ってバランスが良い。
単品料理を食べる場合は、野菜が入った小鉢などを加える。
出来るだけ具の種類が多いものを選ぶなどのひと工夫をしましょう。
●夕食が遅くなる場合は、間食を上手に利用する!
仕事・帰宅時間が遅くなるなどの理由で、昼食から夕食の間が長く空く場合の空腹による食べすぎが心配です。そこで、間食を上手く利用する。
例えば、夕方勤務先でおにぎりなどの主食を食べて、帰宅したら主食以外のおかずを食べるようにする(この時、おかずは低脂肪で消化の良い物にする事!)。間食も夕飯もしっかり食べてしまうと、エネルギーオーバーになるので注意!
●アルコールは適量を守る!
アルコールは高エネルギーですが、その他の栄養素は殆ど含まれていません。
食欲を増すため、食べ過ぎに繋がりやすい事も心配です。
お付き合いで飲む際には、適量を守る事が大切です!
●野菜や海藻類をたっぷり摂る!
野菜や海藻類・きのこなどに含まれる食物繊維は、糖質やコレステロールの吸収を緩やかにして、食後血糖値の上昇を抑制するなど、メタボリックシンドロームの改善に有益な働きをしてくれる!
メタボは万病の元!
単なる『おなかポッコリ』などとあなどってはいけません。
内臓の周りに脂肪が蓄積しているだけでなく、高血圧・高血糖・脂質異常など・・
複数のリスクがある状態なのです。
放置すれば脳卒中や心臓病など・・引き起こしやすくなるのです。
まずは、生活の中から少しずつ改善していきましょう!