体の表面とは、体表と「内なる外」と言われる消化管です。
これらは身体を守る最初のバリアとして非常に大切です。
皮膚から分泌される汗や皮脂は肌の乾燥を防ぐとともに免疫物質になります。
また皮脂にはカビを防ぐ力もあります。
これらの分泌を高める事が、健康・美肌要素と言われるツヤ・ハリ・うるおいを導くのです。
また、消化器官がよく働けば、外界から侵入してくる異物を排除したり、便通を促したりできます。
昼間、交感神経からアドレナリンが沢山でると、白血球が増えます。
夜になると、副交感神経から出るアセチルコリンの働きでリンパ球が働きだします。
つまり、副交感神経を優位にすることでリンパ球が元気に働ける状況を作る・・事が大切。
しかし、35歳を境に交感神経が優位になってしまいます。
そこで、副交感神経を優位にするものとして挙げられるのが・・
●不感浴(36度前後の湯)
丁度体温に近い温度が、冷たくも熱くも感じない温度・・不感温度
副交感神経が優位になるので、脈拍が下がり・血圧も下がる。
身体や心臓に負担をかけない!
●トマティス理論を取り入れた音楽療法
音の周波数と自律神経の関係性が明らかになってきています。
3500~4200ヘルツの高周波音は、延髄から視床下部にかけてをよく刺激するので副交感神経を活発にします。
音楽を聴いて癒される・・実験により明らかにされています。
音には、私達の思っている以上の力が秘められているのです。
頑張っている人は、神経を休める事も忘れてはいけません!