タバコを吸う人に理由を聞くと・・

タバコを吸うと落ち着く・仕事に集中できる・ホッとする・・等の理由が挙がりそうです。

実際、タバコを吸った時にイライラや落ち着かない感じがスーと収まっていく感覚を喫煙者なら味わったことがあるはずですね。

ストレスの多い社会で生活するには、イライラを解消できるタバコが欠かせないと考える方も多いと思います。

しかし、タバコを吸い終わって1時間もしないうちにイライラ落ち着かなくなるのは何故でしょう?

実は、血液中のニコチンが減りニコチン切れ症状(離脱症状・禁断症状)が現れるからです。

仕事や家庭のストレスが原因と思っていたイライラの正体は、ニコチンの禁断症状だったのです!

タバコを吸うと、ニコチンが数秒で脳に達し、快感を生じさせる物質(ドパミン)を放出させます。

ドパミンが放出されると、喫煙者は快感を味わうのです。

同時にまたもう一度タバコを吸いたいと言う欲求が生じます。

こうして、悪循環に陥る・・ニコチン依存症(喫煙の習慣)

様々な病気のリスクを高めるタバコですが、皮膚を老化させしわを増やすことも知られています。

1日1箱の喫煙習慣は、加齢10年分にも相当すると言う報告があります!

アンチエイジングのためにも、禁煙をした方が良いですよ!

傍にいる大切な人(例えば子供)が受動喫煙でさらに危険にさらされています。

「百害あって一理なし」

タバコは自分も人も幸せにしてくれません。

考えてみて下さいね!