ダイエットを自分の意思でやめる事ができるか・・が一つのポイント。

ダイエットと言うのは、美容や健康などの目的のために体重をコントロールすること!

摂食障害の場合は、不安や恐怖によって痩せようとする特徴があります。

具体的には、「予定より一口パンを多く食べてしまった」「体重が前日より100グラム増えている」など、食が生活に及ぼす影響が大きくなってしまった場合は、神経性痩せ症の可能性が高いと言えます。

過食症の場合は食べたくて食べるのではなく、とめられない・やめられない・コントロールができない。

菓子パンのようなジャンクフードを詰め込むように食べて、食べた後に罪悪感に襲われ、吐いたり・下剤で出したり、食事を抜いたりする・・と言った代償行動に走ります。

摂食障害にかかると、空腹感や満腹感が解らなくなり、食欲を調整するリズムが働かなくなってしまう。

食べていなかった人が一気に食べると、リフィーディング症候群と言って、重篤な症状が出てしまう。

食物をエネルギーに変えるには、リン・ミネラル・ビタミンが必要になります。

これらが十分に摂れていない状態で、急激に食べる量が増えるためにさらに足りなくなる事で、症状が出るのです。

また、肝臓への負担やむくみといった影響も出てしまいます。

真面目な人ほど、融通が利かない・・自分を追い込み過ぎないように・・

何事も、継続は力です。