「冷えは大敵』
妊婦の身体が冷えていると、早産リスクが3.4倍、陣痛がまだ起こっていない段階では卵膜が破れ、羊水が子宮外に流れでる前期破水のリスクが2倍なると言うデータがあります。
免疫機能が低下すると子宮内の感染も増え、37週未満の妊婦さんは、感染が原因で早産を起こす可能性もあります。
また、冷え性は陣痛を弱らせ、上手く生まれない微弱陣痛を引き起こします。
妊娠中はどの時期であっても「冷えは大敵」
手首・足首・首と「首」とつく体の部位を温めるよう気をつけましょう。
これらの部位は、太い動脈が皮膚に近い所にあるため気温の影響を受けやすいのです。
温めれば、血行が良くなり、体全体が温まります。
『乳腺炎』
乳腺炎とは、乳腺がつまって炎症が起こり、痛みや発熱を起こすこと。
主に、ストレスや疲労が引き金ですが・・
細菌感染が原因で起こることもあります。
甘いものや脂っこいものはできるだけ控え、野菜や魚中心のヘルシーな食事を心掛ける事が大切です。
子供を授かるのは嬉しいことの反面、女性の負担が大きくなります。
肉体的にも、精神的にも・・ストレスが大きくなります。
縁あって結ばれた二人。
子供は二人の宝物ですから、パートナーの意識も「相手を思いやる」事を忘れないで欲しいものですね!
精神的に不安定な時期ですから、ストレス解消にエステは大事です。
出来ることは限られますが、安心して寛げるエステは強い味方になりますよ。
マリッジブルーに続き、マタニティブルーを笑顔で乗り切って、玉のような赤ちゃんを産んで下さい。
産後のボディも、お任せくださいね!