ど~も~
雪ん子です

浜ホトやりましたね!
二度もノーベル賞に寄与するなんて

素晴らしい✨✨
今から10年以上も前、ニュートリノを観測することに成功し、ノーベル賞を受賞した小柴教授の研究成果の立役者になったニュートリノ観測機、スーパーカミオカンデ。
小柴教授より白羽の矢が立ったのは浜松ホトニクスのホトマル。そのホトマルをあり得ない大きさで作るように依頼された会長が指揮をとり、大~きなホトマルを作り上げたのが浜松ホトニクス。(違っていたらごめんなさいね)
当時のプロジェクトXというNHK番組で、折角作り上げたスーパーカミオカンデに使用されるホトマルが製作途中、アクシデントで壊れ、また最初から作り直すというシーンを観ました。徒労の先、途方もない作業を成し遂げ、やっとの思いでようやくスーパーカミオカンデが出来上がった。
その番組を見て涙したのを思い出す。
そのとき私はモノづくりの尊さ、ロマンを感じたのと同時に、知的財産こそが、資源の無い我々の住む日本をいや、世界を救うのではないか、などと拙いながらも取り留めなく思ったものでした。
ホトマルってなんだ??
その昔、テレビに使用されていた電球??電子管??
カミオカンデに使用されているものはそれよりももっと物凄いでっかい版で、それを人が手で手作りしていたと聞いたことがある。いや、今もであろう。まさに、匠の技。
無から有を作り出す。
無理を無理のまま終わらせない。
無茶な事だが、人より先回りしてあり得ないものの数々を浜ホトは作り続けている。形に見えないものを光によってかたどる。検知する。データ化する。
光の検出においては、日本において浜松ホトニクスの右に出る者はないのでは?
そして、今回もヒッグス粒子と場の関係を証明するべく、それを捉えるとは。。。
素晴らしいブレーンですね!
息子達の、友人の父兄も何人かお勤めされています。誇らしいでしょうね

直接は関わっていなくても、皆さんの見えない一助と努力が回り回って会社の実績に繋がりましたよね



本当に心からお祝い申し上げます





いや~刺激を受けますね

ちょっと辛いことあったくらいで、くよくよしてらんない

気合入れ直しますよ~


