どうもー
雪ん子です
あ、金魚です
久々のブログです
私はいつも自分の手帳に子供たちの写真と
子供達からもらった手紙をこっそり挟んで持ち歩いています
私たち親子が3人で歩き初めて15年
私は10歳くらいから民謡をはじめましたが、年ごろになり何だか民謡なんて恥ずかしいなんて思い、高校を卒業と同時に、一度民謡から離れました
しかし、25歳の離婚をきっかけに、また、民謡を再開しました

子供たちに何かの形で自分の背中を見てもらうものが欲しかったからです
そして子供たちは二人ともサッカー道に勤しむようになりました

離婚した頃は
長男
は3歳
次男
は1歳でした
これは上の子が5歳頃かな
長男
次男
やんちゃな顔してますよね~
両親が米子に居た時
ちょっとだけ背伸びしてじぃじの真似をしてみました
とにかくやんちゃで
電化製品や生活用品はいくつ壊されたことか
ですが離婚したての頃
まだ乳離れもしない次男を保育園に預けた別れ際
私が仕事に行こうとするとしっかりものの長男
は
黙ってママがいなくなるのを見守ってくれました
次男
くんは泣きながら
這って追い掛けてきました
その姿を見て
預ける私のほうが
たまらず泣きながら
情けないママでごめんねと仕事に向かった事を思い出します
幼い頃は泣き虫だった次男
が来春
夢を叶えるべく親元を離れ寮生活をはじめます
少し早い親離れに
淋しさを覚えます
ですが
かねてから子供たちには
“狭き門を叩け”と私は言い続けてきました
厳しい環境に身を投じることで環境が自分を引き上げてくれるからです
まわりをみれば
自分以下の人はいない
あの人のここが素晴らしいこの人のここが好き
チャーミングポイントやストロングポイントを見て
僻(ひが)まない
相手を否定しない精神を身につけてほしいのです
憧れを持って
嫉妬心を捨てて
出会った人を讃え
感謝して
自分の魂を磨くために
自分がすごいという驕りをもつのは愚かです
評価は周りがするもので
自分の立ち位置は周りが押し上げてくれるものです
試練を与える様で酷ですが
親も子もチャレンジです
長男
が3歳頃かな?
二人まとめて予防接種を受け
自分の番はケロッとして注射を済ませたのに
弟の番になったとき
う"ぁ





次男
に
射たないでぇぇぇ

と、先生を阻止しようとした長男
優しい正義感モリモリのお兄ちゃん
今回の学校選びも
“生ぬるいトコ行ったら許さんでな(遠州弁
)”
)”お兄ちゃんなりの口の悪いエールで弟を叱咤激励



弟ばかりと僻んでも然りなのに
弟を応援してくれています
さぁ
どこまでできるかな
やってみなければ
何も始まりませんから


