数日前、富士通さんが東京東北電力管内で政府からの電力制限令が15%削減
のところを、20%超も削減
したとの記事を見つけました

のところを、20%超も削減
したとの記事を見つけましたへぇ~
何故達成できたの
新聞記事の受け売りで申し訳ありませんが
東電管内のサーバを移設や停止製造設備を東北東京、関西電力管内から移転
勤務体系を土日にあわせて4連休を設定し秋以降の祝日に振り替える工場夜間シフト
テナント系オフィスで夏季休暇を一週間ずつ個人ごとに分散
スーパークールビズ
稼働設備集約
稼働時間短縮
待機時の条件見直し
空調照明、再生可能エネルギー記事には触りしか書いていなかったが
“スマートコンセント”の採用だって
スマートコンセントって何だ
→高分解能小型電力センサー内蔵で、1w単位で、消費電力を検出できる電源タップ
のことだそうだ
それでもってこれを活用して、京大と富士通さんでエネルギーマネージメントシステムを共同研究していて、今回の電力制限令をきっかけに富士通さんが会社をあげて導入したらしい
京都といえば京都議定書、環境問題の聖地、の、お膝元の大学、の、京大
その京大と富士通さんはゆくゆくは、省エネだけでなく、人の行動パターンを把握して生活とエネルギーを結ぶための基盤構築を目指しているとか
京大は、私の従兄アキちゃん(同い年男子)の出身大学です
知的財産を生み出す力が、京大にはわんさかですな
脱線して(^人^)
それと、グループ会社の太陽光発電設備導入
“環境経営ダッシュボード”(コレマタナンダロ)すべての拠点での情報を集約、社員全員が閲覧できるシステムですって
数ヶ所の自家発電設備で代替などなど、たくさんの取り組みで目標を達成した素晴らしい会社富士通さん
大切なのは
何故電力削減が達成“できたか”
ではなく
何故達成“しなければならないのか”
会社の外向きな部分やネームバリューの為だけでなくそこに目的意識や意志があるからこそ
会社のマストミッション
ケチることと
無駄を省くこととは違う
エネルギーマネージメントはリスクマネージメント
なんですね
これを気付かせてくれた富士通さん
さすが
あともう一社

地元浜松の企業
浜松ホトニクスさん
素粒子ニュートリノ観測新しい天文学の開拓でノーベル賞受賞の小柴東大名誉教授の為一助となった装置、スーパーカミオカンデ、“ホトマル”を生み出した会社だ
日本を
地球を
救ってください
どうやって
それは
レーザー核融合

http://www.nikkei.com/tech/ssbiz/article/g=96958A9C93819696E0E4E293E28DE0E4E2EAE0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;p=9694E0E5E2E3E0E2E3E2E1EAE4E0
原子力に頼らない強力なレーザー光線から生まれたエネルギーを利用しての夢の発電技術を
浜ホトさん、トヨタ自動車、阪大で研究を進めているとのこと
アメリカでも商用化に向けてロードマップができているらしいが(2030年)
ホトニクスにしかない技術があるらしいので
ここは日本の知的財産=資源ということで
日本が逐一国際特許を獲れるよう、政府も支援してほしい
人類はなぜ“原子力”という名の
ブレーキの無い車を作ったのだろう
名車ポルシェは宇宙一のブレーキを積んでるんだって
浜松ホトニクスさんには
宇宙一のポルシェのブレーキになってもらおう
今日は2社のリーディングカンパニーに注目してみました
